日本の遺品がフィリピンで大人気に!

最近遺品整理の特集をするテレビ番組が増えたと思います。

これは家族がいる人ならばいつかは誰しも訪れる問題だと思います。

 

私は断捨離が好きなのでこのような遺品整理特集を見ることも大好きです。

最近の中年くらいの人達はスマホを使える人も増えて来ているということもあり、

遺品をフリマアプリで売っている人も増えているそうです。

 

この前私がメルカリで取り引きをした人なのですが、

その人のプロフィールに「親の遺品整理をするのがきっかけで登録しました」と書いてありました。

でもそのような文言はあまり書かなくてもいいんじゃないかな?と思うのです。

気にしない人は気にしないかも知れませんが、

誰かの遺品を購入することに抵抗がある人も多いと思うからです。

 

因みに私は結構抵抗を感じる方ですね。

まぁ、私が購入させて頂いたものは遺品とは関係ない物だったので別に良いのですが。

 

先日テレビを見たのが遺品の出張買取サービスの特集でした。

買い取ってもらっていたのが大きなタンスだったのですが、

依頼者の2人姉妹はそれぞれ世帯を持っており、タンスを引き取ることは出来ません。

 

ということで遺品である親の残したタンスを業者に引き取ってもらうことにしたのです。

でも遺品のタンスなんて欲しい人いるのかな?と思いながら見ていたのですが、

なんとそのタンスが送られた場所はフィリピン!

フィリピンでは遺品とか関係なしに日本の製品が大人気らしくセリに掛けられていました。

 

フィリピンでは代々家具などを受け継いで大切に使う文化があるそうなのですが、

丈夫で長持ちするものでないと意味がありません。

日本の家具などの製品は、丈夫あり長く使われているんら大好きとのこと。

長く使える物は良い製品であることは間違いないということで、

遺品であるからとかもあまり気にしないそうです。

 

中にはかなり日本の遺品を集めているコレクターみたいな人も出て来ました。

本当にこれいるの?みたいな物も持っていましたが、よっぽど日本の物が好きなのでしょうね。

依頼者の姉妹が買い取ってもらった親が残したタンスも無事に購入者が決まりました。

番組が購入者が喜んでいることを伝えると姉妹は感激していました。

 

日本だと遺品を買うことは敬遠されがちですが、

こういう遺品の断捨離の仕方であれば辛さなども軽減されますし、

それ所かほっとしたような気持ちになれるのでいいと思います。

 

私は遺品整理をするのはまだまだですが、こういう整理の仕方は凄く理想的です。

でも私の地元まで買い取りに来ることは難しいかも知れません。



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