心の断捨離

ある日、引っ越し先のビルの隣ビルの美容室に髪を切りに行きました。

すると、こざっぱりしたおばあさまが美容師さん。

しかも、待合室には、心の発見からはじまる高橋著書が並んでいました。

 

それから数回、また引っ越すまで大変お世話になりましたが、

それはもう、まるでおばあちゃんのようにこどもたちはなつき、

お互い味噌汁をやりとりさせていただいたくらいで、

いまでも感謝するばかりな良い隣人さまでした。

 

じつは、その、高橋先生は、かつて一斉を風靡された預言者的奇跡をおこす社長。

読めばわかる、心の断捨離を、すんなり納得できる良著です。

三宝社からまだ出版されていますので、

断捨離ならぜひ、ご一読されることを、強くお勧めいたします。

 

わたしも、はじめは、なんだろうか?て、かんじで、

読んでも、なんだろうか?てわからなかったのですが、

ベテラン美容師さんのなさる善行の数々に感謝するうちに、

なんだか、10年、いまだに毎日すこしずつ繰り返し読んでいます。

 

それは、宗教ではなく、まさに、断捨離。

高橋氏曰く、生まれたときも裸一貫、死ぬ時は魂だけ。

まさに、究極の一言と、たまに考えています。

 

さらに、霊感と、よく、言いますが、

死後の世界はみんな霊しかいないわけですから、

みんな霊感が普通な世界らしいのです!(◎_◎;)。

 

死ぬ時、断捨離できない魂は、モノに執着した地縛霊になってしまい、

おばけになっちゃうそうなんですよお。

 

全ての執着心を手放す断捨離こそ、

安らかな死後の世界で過ごすための終活と教えられ、

すると不思議と、いまはやりな不審団体に嫌がらせがはげしく、

きゅうきゅうと困り事を警察や役所に相談ばかりするこの世知辛いなかにも、

断捨離しながら、穏やかさを取り戻すことすら出来るのです。

 

断捨離、まさに、執着心からはなれ、

菩提樹の下で穏やかに涅槃図の仏陀に想いを馳せながら、手をあわせる、

わが心の掃除と申せましょう。

 

死後は魂の軽さ明るさで、天上界へ修行の程度で住む世界ランクが分けられてしまうと、

高橋著書にありました。

ああ、それはキリストや仏陀の説いたはなしを、

わかりやすく現代語にアレンジし、守護霊が書かせたと書いてあります。

 

こころの断捨離こそ、このわからない世を生き抜いて、

つぎの次元へ魂の住み分けをする、大事なキーワードだと思います。

そして、慈愛、親切にしていただいた、美容師さんの

まるで母のようなあたたかみを思い出し、お手本にするばかりです。

いまはご高齢で、美容院を断捨離され、悠々自適だときいています。



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