風水でも大切だと言われる遮断利について

物を捨てられない人って多いのではないかと思います。

かくいう私も「思い出ひきずり型」なので、

人からいただいたいものは特に、ごみであっても捨てられないタイプ。

そのときの気持ちまで大切にしておきたいなといつも思っています。

 

そのため、お部屋の掃除を始めると、出てきたものを一つ一つ手にとって、

これはあの時の・・・なんて考えだしてしまいなかなか物を捨てられません。

結局、思い出の山を掘り出して余計に片付かなくなったり散らかったりして逆にストレスがたまって終わり。

というようなことが多発するのが常になってしまっています。

 

なかなか片付かないとお友達に相談したところ、

極端な場合、「いちいち見たら捨てられなくなるから、見ないで捨てるのよ!」

と過激なアドバイスをいただいたことがあります。

見ていると慕情にふけってしまったり、思い出したりするものだというのです。

 

一年以上思い出さなかったものは、思い出す必要のないものだと思って

どんどん捨ててしまうのが良いのだそうです。

それもずいぶん野蛮ではないかと思いましたが、ある時私は風水の本を見る機会がありました。

そこには、過去のものを大切に取っておくと運気が下がるということが書いてあったのです。

手紙も処分したほうが良いとか。

未来に向かって進んでいくためには過去のものは捨て去ったほうが良いというのです。

過去のものを取っておくと身が重くなり、動きが取れなくなるというのです。

一利あるなと思いました。

 

実際、持ち物が少なければ引っ越しなどのときは楽ですし、部屋もすっきりしてスペースが多くなります。

物をどんどん貯めておくというのは、血管にたまっていくコレステロールのようなものだなと思ったりもしました。

部屋の中で自分が自由に動けるスペースが物によって少なくなっていくということですよね。

ですから、友達のアドバイスも一理あると思いました。

 

いつか使うからといって何年も使わないものはたくさんあるはずです。

それはやっぱり捨ててしまったほうが良いのです。

又、他の友人には、物は最初からなるべく持たないようにしているし、

人からもらったものでも、自分が必要がない場合には中古品店に持っていったりして、

他に必要な人に役立てば、処分しても失礼には当たらないと思うと言うのです。

このように、割り切りが必要なのだなと強く感じました。

 

そのアドバイスに従って少しずつ物を処分しています。

家ががらくただらけ、物でいっぱいというのは運気も下がるわけですから。

これからは物を処分して綺麗にし、運気が上がるようにしたいと思います。



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