物を思いきって捨てるには

まずは、

1今後絶対に使うもの、

2今後使うかもしれないもの、

3今後は絶対に使わないもの、5年以上使っていないもの、壊れているもの、

この三種類にざっくりと仕分けをします。

 

3の今後は絶対に使わないものは、思い切って捨てることが大切です。

2の使うかもしれないものは、今回は捨てずにもうしばらく様子を見ます。

このやり方で、多少なりともいらないものは減ったと思います。

 

洋服の断捨離をするときは、上記の方法の他に、

所持するものはタンスに入る分だと自分で決めて、

入らない分は優先順位の低い方から捨てて行くようにします。

その際、ボタンなどはとるようにすると、割と思い切って捨てられるかもしれません。

(洋服にはさみをいれてしまうのも、いいと思います。)

 

子供のおもちゃを捨てる場合も、上記の3班に仕分けますが、

私は子供のおもちゃに限ってはすぐに捨てないようにしています。

絶対にいらないと思うものでも、一度子供の目の届かない所に1年くらい隠しておいて、

子供が忘れてしまったであろう頃に捨てています。

子供が、突然「あのおもちゃはどこにあるの?」と言ってくることがあるので、

その場合に対処できるようにするためです。

 

また、ぬいぐるみや人形に関しては、結構すぐにものを捨てられる私でさえ、

ゴミ袋に入れるのを戸惑いました。

いろいろ捨て方を調べたところ、不要のぬいぐるみを再利用してくれる団体をみつけたので、

そちらにダンボールひとつ分を寄付しました。

我が家には随分とたくさんのぬいぐるみがあって、処分に困っていたので、

捨てるわけではなく寄付という形で手放せたのでよかったと思っています。

 

断捨離をし終えた後は、本当にとてもすっきりとした気持ちになります。

ごちゃごちゃしていた家の中にスペースが出来ると、何だか得した気分です。

こんなに家の中に不要なもの(言ってしまえばゴミ)があったのかと思うとぞっとします。

この、断捨離を終えてのすっきり感がある限り、今後も断捨離をやめられないと思います。

なかなか断捨離に踏み切れない方も、この断捨離の後の爽快感を覚えてしまえば、

きっとまたやりたくなるはずです。

 

まずは、もの一つ一つに対して、必要なものなのか、必要ではないものなのか考えてみてください。

そして、物を買う時も、レジに持って行く前に、今本当に必要なものかを考えてみてください。

物を捨てること、なるべく増やさないことを意識すれば、家の中をきれいに保つことが出来るし、

知らない間に断捨離の良さに気付いているかもしれません。



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