断捨離アンの敵はあげた物を捨てないでと主張する人

私も含め断捨離アンの多くは

プレゼントされたものでも今の自分に必要がない物だと思うのであれば

処分しても良いという考えをお持ちではないでしょうか。

 

断捨離アンになりきれていない人は

「プレゼントされたものを捨てるなんて忍びない」と思ってしまい、

例えそれが自分にとっていらない物であっても捨てることに踏み切れないでいるのです。

 

今回は断捨離アンの敵というテーマで書いてみようと思います。

私はプレゼントされた物でも不要な物は感謝して捨てるようにしていますが、

中には厄介な物もあります。

それはあげた物を処分されることが嫌だと思っている人から貰ったプレゼントです。

 

10年くらい前のことです。

私はある友達から好きなアーティストのCDを貰いました。

当時ハマったばかりでまさか彼女が持っているとは思わなかったので

プレゼントされて凄く喜びました。

 

その時彼女が言っていた言葉が忘れられません。

「●●ちゃんは転売するような人じゃないから安心してあげられる」とのことでした。

そのCDは今まで彼女が大事にして来た物だから転売されたくないと思ったのでしょうね。

 

しかし私はもう既にそのCDを処分しました。

転売ではなくゴミに捨てました。

さすがにプレゼントされたものを転売するのは酷いなと思いますが、

貰った時点で所有権は自分になるので転売しようが捨てようが自由なのです。

 

そのCDを処分した理由はもう既にそのアーティストに興味がなくなってしまったからです。

今私は別のアーティストのファンをやっていますし、

そちらのCDが増えたので昔好きだったアーティストのCDも残していると

収納するスペースがなくなってしまうのです。

 

あげた物を捨てないでね、転売しないでね

というのはある意味脅し文句のようにも聞こえます。

こういうタイプの人の中には自分がプレゼントしたものをよく覚えている人もいると思います。

 

因みにこの友達に数年前私があげたプレゼントですが、

あげた当時あまりプレゼントのことを話していなかったので

もう今頃処分してるだろうなと思いました。

 

しかし数日前にその時あげたプレゼントの話題を彼女から振ってきました。

まだ残ってたのかとびっくりしました。

自分のあげた物は処分しないで欲しいと思っているタイプは

自分が貰ったプレゼントもずっと残しているのだと思います。

収納スペースがなくなったらどうするつもりなのか気になります。

 

断捨離アンの私でもあげた物を捨てないでと主張するタイプが一番こわいです。



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