断捨離が苦手な私の考えること。

私はどうしても断捨離ができません。

新しい物もほしいけど、そのために古い物を捨てるなんてなんだか損な気がするからです。

 

それに例えば洋服の場合この服とこの服を合わせるといいなと思っても

その服はもう捨てられてしまっていることが多々あります。

だから私は古い洋服をなかなか捨てられないんです。

 

母によくタンスの中を断捨離しなさいと言われるけどはっきり言って無理です。

そういう母も若いころに買った服を捨てられずに着ているんだけど…。

 

テレビでよく「ときめかない洋服は捨てましょう」みたいなキャッチフレーズで

芸能人が断捨離してるけど

だいたいときめかない洋服なんてまず買うわけがないじゃないですか。

お店でときめいたから買うんです。

 

それに思い出のつまった手紙や写真なども断捨離できません。

なぜならそんな手紙や写真を捨ててしまったら何か悪いことが起きるような、

罰が当たるような気がするからです。

 

私はげんをかつぐタイプなのでそういう思い出のつまったものは大事にとっておきたいんです。

例えば大事な人からもらった手紙を断捨離したら

その人に私が断捨離されてしまいそうで捨てるのが怖いとか…。

なんでもとっておくのが好きなのかもしれません。

 

汚い話ですが、昔は便までお腹によくため込んでいました。

つまり便秘でした。

 

私は物が捨てられませんがその中でも特に捨てられないのが

昔香港の子と文通していたころのその子からの手紙です。

まだインターネットがあまり普及していなかったころ、

ICQという当時にしては進んでいたインスタントメッセンジャーで知り合った

香港の子から紹介されたのがきっかけでメールをやりとりしていた子がいました。

メールしているうちに仲良くなり文通するようになったんです。

今では考えられませんが当時のネット社会は安全でそんな形で友達になることも可能でした。

結果的に私の怠慢からその子との文通をやめてしまったんだけど、

今でもその子の手紙は机の引き出しの中にずっととってあります。

 

人間関係も含めて断捨離するなんてありえないです。

文通をやめてしまったのは私が悪いけど

その香港の子とのことは今も断捨離できずにずっと連絡を待っています。

 

家族の物の断捨離も家族の手伝いが必要で私一人ではできません。

でも小さいころのアルバムなんかは私は捨ててほしいと思うけど捨ててくれません。

私は自分の過去を改ざんしたいのですが

断捨離によってそんな風に生まれ変わることができれば断捨離してもいいかな、と思います。



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