捨てられないと錯覚しているものは意外と多い

断捨離を始めると必ず訪れるのが倦怠期。

しかし、意外と捨てられないと思っていた物は、

自分の中の固定観念であり視点を変えれば断捨離したくなるようなものもあるものです。

 

しかし初めて断捨離の倦怠期を経験すると、

もう断捨離するものは無いと強制終了してしまう人も多いのが事実です。

 

そんな断捨離倦怠期第1回目が訪れた時に、チェックしたい断捨離リストをご紹介します。

過去に断捨離をしてしばらく断捨離から離れていた人、

または断捨離をしたいけど何を捨てたらいいのか分からない人は

今一度断捨離すべきものを確認してみましょう。

 

 

【1】手紙類

人からもらった手紙というのはどうしても捨てにくいものです。

しかし、もらってから読み返した手紙は一体何通あるでしょうか。

バースデーカードなども歳を重ねるごとに増えていくものです。

物でしか繋がれないような、故人との思い出の品ならば

確かに形見として持っておくことはお守りがわりになるかもしれません。

しかし、今も会おうと思えばいつでも会える人と物で繋がっていると錯覚してはいませんか?

手紙であれば、わざわざ物で残さなくとも写真に撮ってデータで保存しておくことも可能なのです。

 

 

【2】本、参考書

家に断捨離しきれていない書籍がある場合は、定期的にチェックすることをお勧めします。

参考書類は、仕事や勉強用にとっておいても

毎年データや数値は更新されていく為古いものを大事にとっておく必要はありますか?

本は、図書館では借りれない貴重なヴィンテージものですか?

図書館では取り寄せをしてくれるところもあります。

読みたくなったら借りれるものをいつまでも家に置いておく必要はどこにあるのでしょうか。

 

また、書籍を溜めておくと「いつか読もう」と思ってなかなか手をつけない人もいます。

図書館などで借りて『読める期間』を設けておくことで、

いつか、またいつかと先延ばしにする癖も一緒に断捨離できるのです。

 

 

【3】写真

写真は思い出としてとても大切なものだということは否定しません。

しかし、インスタントカメラで撮っていた時代のもので

同じ時間に同じポーズで予備として撮たもの、

ピンボケしていて何を写していたかわからないものなどもまとめて保管していませんか?

将来見たいと思った時に、すぐに手元に思い出の写真を探して持ってこれないようであれば

今一度写真の断捨離をする必要があるかもしれません。

大切に残しておきたい写真だからこそ、輝かしい栄光の時代だからこそ、

不要なものと一緒にしておくことはお勧めしません。



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