挫折を繰り返して断捨離に再度挑戦

断捨離を始めてもう何年経つでしょうか。

家の中はちっともスッキリとしないままですが、何度も挑戦しては挫折してを繰り返しています。

 

断捨離セミナーに行ったり、ダンシャベリ会に参加したりと

自分に刺激を与えてモチベーションを与えようとがんばって来ました。

でもいつも間にか元のもくあみ。

時には自分を責めたり、家族の持ち物が多いから永遠に片付くことはないと諦めたりしてました。

 

実は最近、また断捨離熱が再燃してコツコツ捨て始めています。

理由は子供たちが中学生になり、

これまで子ども部屋として姉妹二人で1つの部屋だったのを、

それぞれの個人部屋に分けてあげる必要が出てきたのです。

 

これまで漠然とした考えで持ち物を減らしたいと思っていましたが、

子どものためとなるとタイムリミットがあります。

ほったらかしていると高校受験の勉強部屋も作れないままになりそうです。

 

姉妹の喧嘩の原因としては一緒の部屋だとマイペースに過ごせない、

寝る時間が別々だから電気をつけられると眠れないなど、

個人を尊重してやる年頃になっているのを感じます。

 

そこでこれまでの失敗を思い出してみました。

まずは家族の持ち物を捨てさせて空間を作ろうとしたことです。

「これいらないんじゃない?」を連発していい返事が帰ってこないと不機嫌になることをやめて、

自分の物をコツコツ処分していきました。

 

かつてコレクションしていた陶器の小さな置物、アンティーク缶、バッグ類、

好きなブランドで揃えた靴たち、箱類、袋類、食器類と

限りなくあって自分ではがんばって捨てているのになかなか空間ができません。

捨てられないものがまだまだひしめいて己の執着を目のあたりにしては溜め息をついてしまいます。

 

でも今回ばかりはやめることなく続けるつもりです。

だって子どものためだから、と自分に言い聞かせているけれど本当は自分のためなのでしょうね。

何度も何度も物を見ては自分に問いかけて捨てるのか残すのかをジャッジしています。

 

断捨離でいいことがあったという話も聞きますが、そんなことはなくても構わないという気持ちです。

物だらけの暮らしからスッキリとした暮らしになるのならそれで充分です。

それが一番望んでいることなのだから。

 

道半ばですが、あきらめずに続けようという意思と

無理かもしれないという気持ちがせめぎ合い自己嫌悪に陥ることもあります。

そんな時は断捨離のやましたひでこさんの動画を見たり本を読んで一歩でも前進しようとしています。

きっと出来ると信じて。



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