思い出の品は断捨離に慣れても中々捨てられない

私は断捨離という言葉が生まれる2年くらい前から捨てることに目覚めたのですが、

それから沢山の物を捨てることに成功しました。

 

趣味で使用する物が多いので目に見える感じはごちゃごちゃしてはいるのですが、

捨てることが出来なかった頃の私は本当に無駄な物ばかりに囲まれていました。

今は必要な物ばかりで埋め尽くされているような状態ですが、

あの頃は本当にいらない物ばかりに囲まれていました。

それだけ今まで沢山の物を捨てて来た私ですが、

思い出の物の断捨離は中々進めることが出来ずにいます。

 

断捨離に限らず多くの整理収納アドバイザーの方々は

思い出の品の整理は一番最後に着手するようにとアドバイスしています。

本当にその通りであり、捨てることに慣れて来たとしても捨てるかどうかどうか迷ってしまうのです。

 

思い出の品というのは人によって感覚が違うと思うのですが、

私の場合思い出の品というのは自分が書き溜めたイラストやノート、プリクラが当たります。

 

最近私は自分が死んだ後のことを考えるようにはなりました。

死を考えるのにはまだ早い年齢だということは分かっていますが、

若い人でも突然死が増えていると言われています。

 

母の同僚の娘さんも私よりも年齢が若い方だったそうですが、

幼い子供を残して突然病に倒れてお亡くなりになられてしまったそうです。

もし自分が死んだとしたら、遺品整理をするのは家族になります。

思い出の品の中には自分が見られたくないと思う物が多いことに気が付きました。

 

一般的にはどうなのかは分かりませんが、

私は写真写りが良くないので人から写真を見られるのもあまり好きではありませんし、

プリクラなんて死んだ後に絶対に見られたくありません。

また、イラストやノートなどもネットに公開しているような物であれば見られても平気な物ですが、

コピー用紙やノートに描いてある物は見られたくない物ばかりなのでこんなの家族には見せられません。

 

こんな私ですが最近イラストの整理を少しずつしていっています。

同人時代のイラストも少しだけですが捨てることに成功しました。

そうやってちょっとずつだけですが黒歴史を捨てていって

死んだ後に遺品整理をされても大丈夫なように供えをしています。

 

因みに思い出の品でも嫌な思い出しかない物は断捨離を始めた頃にすぐに捨てることが出来ました。

見ると嫌な思いが沸き上がって来てネガティブな気持ちになってしまうので

捨てて後悔することもありませんでした。



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