引越しの時の思い切った断捨離

私は常日頃から断捨離したいな、断捨離しないとな、

と断捨離には興味があります。

でもそれ以上に物欲があるのか、捨てても捨てても服が減っていきません。

 

そんな私が今までで1番思い切った断捨離をしたのが、引越しをした時のことです。

家を購入しアパートから引っ越しましたが、

クローゼットが大きくなるにも関わらず大量に衣類の断捨離をしました。

 

よくTVで断捨離のやり方を紹介していますが、

クローゼットから全て出して仕分けしてという作業を実際にやってみました。

初めのうちはなかなか潔くいらないものに仕分けができなかったのに、

10分もすれば慣れたもので、いる!いらない!とぱぱっと分けていくことができました。

 

最後に見てみると、絶対にいると思ったものはクローゼットの中の2割くらいのものでした。

それまで断捨離をする時は、いらないと思ったものをフリマアプリなどで出品して、

売れたらさよならといった感じだったので、売れ残ってクローゼットに居座ったままのものがたくさんありました。

 

そういった売れ残りたちは問答無用で断捨離されていき、大きな紙袋3袋分にもなりました。

これだけ一気に処分すると気持ちもすっきりだったのですが、

絶対に必要だと思ったものが2割程度だったにも関わらず、たくさん服が残ったなという印象でした。

 

大きな紙袋3袋を断捨離し引越しを済ませ、自分だけのクローゼットを完成させましたが、全部入り切りません。

8割収納が基本とよく聞くので、それを目指しての断捨離でしたが、

はっきり言って10割収納で新しい服が入ったら仕舞いきれなくなっています。

まだまだ断捨離が甘かったと反省し、引越ししたばかりでしたが改めて断捨離をする日々です。

それでも減っていかないのは、捨てた分買ってしまっている私のせいでしょう。

 

断捨離をしてみて捨てることの大切さが分かったような気がします。

ただし、自分が思っている以上の断捨離をしてしまうと、気持ちが不安になる場合もあるのでは?と感じました。

服が大好きなのに、その好きな服を厳選していくというのは大変なことです。

断捨離と聞くと私はまず服を思い浮かべますが、人それぞれ断捨離すべきものは違うんだと感じました。

 

引越ししてきて3年目になりますが、一気に減らしたことで捨てたことを忘れていて、

あの服がない!この服がない!とショックを受けることも時々あります。

断捨離ですっきりさせることも大切ですが、やはり何事も程度があるんだと思いました。



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