古くなったスニーカーはいつ捨てるのか

不要なものを処分して

スッキリと暮らす「断捨離」という言葉も流行する中、

自分の持ち物を見直して家中の整理をする方は

最近ますます増えています。

 

知らず知らずに増えていく物の代表として、

洋服やバッグといった衣料品が挙げられますが、

玄関の収納にしまい込めば普段目にする機会の少ない靴は、

捨てるタイミングが分からずに気がついたら

入りきらないほど数が多くなっていたという経験を持っている方も多いでしょう。

 

特にスニーカーは多少ボロボロになるくらい履きこんだ方が

味が出て良いという方も多く、いつ捨てれば良いのか判断に困る物のひとつです。

しかし古くなったスニーカーを手入れもせずにどんどん増やしていけば、

結局履かない物が多くなったり臭いが気になり出すなどという心配もあるため、

自分で一定のタイミングを決めて定期的に処分していく方が良いのです。

 

そのタイミングは人によっても異なりますが、

例えばソールが半分すり減ったら、

服の好みが変わって合わせにくくなり1年間履かなかったら、

新しいスニーカーを購入したら1足捨てるなど、

自分に合った基準を決めておくといつでも靴入れの中をすっきりと保つことができます。

 

もちろん正しい方法でマメに洗ったり、修繕したりと手入れをしてあげれば

長く大切に履き続けることはできますが、それでもやはり寿命はあります。

履かなくなったスニーカーが玄関で眠ったままにならないよう、

捨てるタイミングを決めて、すっきりとした玄関を目指してみてはいかがでしょうか。



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