とにかく物を減らす方法

不要なものに囲まれていることに気づく方も多いと思います。

部屋の中に物があふれていると、どうも気分が落ち着きません。

 

しかし、捨てるにあたって踏ん切りのつかないことが多いと思われます。

そんな時、ちょっとした判断材料として書かせてもらいます。

 

 

・買ったものに対して捨てるかどうか迷ったら

Amazonなりの通販サイトを覗く

そこで当たり前のように売っていたら迷わず捨てましょう。

捨てて後悔してもまた買い直せるわけですので、気分は楽です。

 

 

・最近引っ越しをした人に連絡をしよう

引っ越しの際に不要物を捨てることは多々ありますが、

引っ越し先で買い直すものも出てくることが多いです。

そういう人にお話をすると、意外と足りていないものがあったりしますので、

その人にあげてしまうのも手です。

 

 

・リサイクルショップは「無料で引き取ってくれる」くらいで考える

部屋の中にあるものは、「資産」と意識しないことが大切です。

高額なブランド物ですら例外ではありません。

お金になったら御の字くらいがちょうど良いのです。

 

 

・段ボール箱はいの一番に処分

「売却時に箱付きだと査定があがる」と、無意識のうちに考える人が多いです。

ゲームソフト等が特にこれにあたります。

しかし、売却予定のないものまで意識してしまうことはありません。

お気に入りなら尚のことです。

 

 

・食品はとにかく食べること

調味料に関しては難しいかもしれませんが、食品に関してはとにかく食べてしまうことです。

もったいないと思わずとっておいて、賞味期限切れを起こしてしまったら余計にもったいないです。

それが終わってから捨てる判断をしても遅くはありません。

 

 

・粗大ごみはまとめておく

もちろん邪魔になりますが、一気に捨ててしまうことが重要です。

 

 

・人からもらった物は「受け取ること」で役目を果たしている

受け取った時点で「ありがとうございます」と言ったと思いますが、

本来はその時点で役目だけは果たしています。

それでも捨てられないと判断したのであれば、出来るだけコンパクトにまとめることと、

定期的に並べて見返すことが必要となってきます。

 

 

・収納家具は捨て終わってから

捨て続けると、ここにこんな収納が欲しいと自然に思えてきます。

実際必要なケースも多いのですが、それは全て捨て終わってから検討をすべきです。

 

 

・目安として掃除しやすいレベルを

床に物が散乱しているのはもってのほかですが、

テーブルの上なども掃除のしやすい配置などを心がけましょう。

普段の掃除で、物をどかさなくても可能なレベルに物を減らすことが大切です。

減らし続けると、意識もかなり変化します。

その時に次のことを考えても遅くはありません。



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