衣類の断捨離

家の中を断捨離していくにあたって、一番手こずったのは衣類の断捨離でした。

 

私は学生の時から現在まで体型が変わっていません。

さらに、もともと若いときがフケていたこともあり、

年齢を重ねることでなぜか年齢相応になり、

今は少し若く見えるくらいになっています。

 

もちろん、若いときの衣類をそのまま身につけて似合うかと言われたら

違うことはわかっていますが、

働いてそれなりにお金を自由に使えたときに買っていたものは傷みも少なく

まだまだ使えそうなデザインのものもあります。

 

高価だったりすると、なかなか手離せません。

安物を買う習慣がなかった昔に比べて今の方が

子育てに向いている安い着回ししやすい服ばかり、

断捨離するとなると、くたびれていると感じるのは今の衣類なんです。

 

ここで、一度立ち止まってしまいました。

高価な、でも少し丈が短めかなと思えるスカートは

メルカリなどを利用してすべて処分することにしました。

そして、生地の丈夫でしっかりした着まわししやすいボトム、

もちろん丈は長めのものを購入して、枚数を減らすことに成功しました。

 

あとは、チュニックとよばれる中途半端な丈の洋服はもう流行らないだろうと全て処分、

トップは昔のものも重ね着で下に着られるものだけ残して処分またはメルカリで売りました。

これで、着なくてたんすの肥やしになってしまう服をすべてなくすことに成功しました。

 

少し時間はかかりましたが、いまの自分に似合うものか、着ていて流行遅れではないか、

を考えると、女としてちゃんとありたいと思う気持ちが強くなって、手離すことができたんです。

 

子供の洋服などはサイズアウトしたらすぐに売ってしまうことで、

あとあと着ないものを溜め込んでしまうことが防げますが、

体型が変わらなくなってから買った衣類はまだ着るかもしれないと躊躇してしまいがちです。

でも、やっぱり、当時いくらおしゃれでも歳月を経ることでどこかダサくなっていたり、

年齢的にムリがわかるようになります。

 

とんでもなくおしゃれさんだと自分を自負しているわけではないなら、

昔の服はいさぎよく捨てて、今の自分に似合う服を手に入れる方が素敵です。

 

同じく、バッグや靴なども、年齢を重ねると安物はとても見映えが悪く、

印象が変わってしまうものです。

長らく履いていないものは処分、

型落ちのブランドバッグなどを持っているより売ってしまう方がおしゃれにも見えます。

 

押し入れもすっきりして、七割収納を心がけることで、

次の買い物を抑制できるし、歳をとればとるほど、

すっきりおしゃれに暮らしたいものです。



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