服の断捨離の経験とアイディア

洋服は、お店の中にいるだけでも楽しめる不思議な存在です。

自分のファッションを考えながら、つい買ってしまう洋服ですが、

買い続ければ、クローゼットもいっぱいになってしまいます。

そして気づいたら200から300着くらいになってしまいます。

 

私は、ファッションが大好きで、色々な洋服を買い、買った服は1着ずつ、丁寧に扱っていました。

クローゼットには綺麗に並び、見ている分には良かったのですが、

年齢が上がるにつれて、自分にはもう合わない服が沢山溜まってしまい、

処分に困ってしまいました。

 

今回は、私の思い切った服の断捨離の仕方を紹介します。

 

買った洋服は、ほとんどがお気に入りで、とても大切に扱っています。

量が増えていざ処分と言われても、大切な物ばかりでとても悲しくなりました。

しかし、引越しもあったので、この良い機会に処分を決めました。

 

ここで、まず私がとった行動は、

これからも絶対に着る一番大切な洋服を数着選び、別の箱に移動しました。

次に、古かったり、もう着れない洋服を処分しました。

そうする事によって、悩む時間が減ったので、少しだけ楽になりました。

 

次に、迷っているけど、多分年齢もあり、もう着れないけど

思い出の品で処分したく無い洋服を選びます。

もちろん、その洋服は、寄付をしたり、売ったりとしなければならないのですが、

その前に私はある事をしました。

 

それは、思い出に写真を撮る事です。

友達と遊び半分で、思い出の洋服を着て外に出て、色々な場所で色々な写真を撮り、

モデル気分になりました。

そこで、思い出の写真ができたので、その洋服たちにはお別れをしました。

 

私がこの記念撮影をして良かったと思うのは、

写真をとった事によって、実際手元には無くても、思い出に残るし、

常に見ていられるので、寂しくはなりません。

 

もちろん、100着以上ある洋服全てを着て撮影と言うことは難しいので、

お気に入りの数着を選ぶ事になりましたが、

それでも、思い切って断捨離する事ができました。

 

恥ずかしくて、自分で着て外で写真を撮ると言う事が苦手でも、

洋服だけの写真を撮るだけで、思い出になります。

 

写真を撮る以外は、何が一番必要で何が確実に必要ないかを見分け、

その他の洋服は、自分の年齢と比較などをして、本当にこれから着るか検討すると、

断捨離がしやすくなります。

 

私は、思い切って洋服を合計50着以下に収める事ができました。

思い返せば、もう一度着てみたいと言う服は数着ありますが、その他は後悔はありません。

断捨離をして、今はスッキリしたクローゼットで気分もとても良いです。



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