引っ越し断捨離!

引っ越しは断捨離の最高のとっかかりです。

これまでどんなに荷物を捨てられない、捨てたくない、

あらゆる理由で物をためこんでいた人でも、

新居にごみを持ち込めるかというと難しいところです。

さらに、少しでも断捨離に興味のある人なら、この機会を逃す手はありません。

少しでも断捨離を気にする人がこの機会に物を手離せないはずかないとも言い換えられます。

 

私は高校を卒業してからずっと独り暮らしをしており、

引っ越しをするたびにシンプルな生活に変化してきました。

学生時代は一からのスタートでしたので、最低限のものでのスタート、

断捨離など必要ない状態でした。

 

就職して結婚するまでの間が要注意です。

収入があるということ、ある程度自分の生活スタイルを

確立させられるようになったときが一番ものが増えます。

私の場合は洋服に一番お金を費やしました。

 

まず、会社が都会にあった場合、会社帰りにバーゲンに立ち寄る楽しみを見つけてしまいました。

沢山洋服を持っているのはクローゼットを見てすぐにわかるのに、

まだ服が足りない、あの服に合うバッグやスカートが欲しいと

とにかく理由を作ってでも買っていました。

買えば満足するんです。

給料日には一定額を洋服用にプールしてまで買いました。

 

一度目の引っ越しの時にはすべての洋服を持って引っ越しました。

そして、クローゼットに収まりきらない服の中からコーディネートしており、

気付いたら同じような服ばかり着ている、

あれ?これと同じような服も持っていたよね?

というデジャブも気づきながら知らんふりしていました。

 

でも、三度目の引っ越しは転職を伴っていました。

会社の雰囲気ががらりと代わり、おしゃれだけどおとなしめ、

高いけど毎日同じようなシンプルなものを身に付けているんです。

これだ!と思いました。

 

私はいろんな色にチャレンジしたくて柄や色が溢れるクローゼットを見つめ直し、

本当に着たいと思えるテイストを吟味したんです。

結果、半分の洋服はその場のノリで買ったもの、

一点だけしか合わせられない、自分にそもそも似合わない?

安かった分ヘロヘロ…、出てくる出てくる!

きちんとクローゼットに収まった洋服がとてもすっきり取り出しやすく、

今度からは、ここに入るだけ、

買い物は買い換える時だけにしようと心がすとんと落ち着いたんです。

 

断捨離はオークションを利用、

捨てられずにたまっていたショップの袋を利用して次々売れていきました。

その後はクローゼットから洋服を溢れさせることはありません。

 

一度冷静になって必要量と自分の方向性さえ見つけられれば、

給料の使い方として間違えていることにも気づけて生活が変わります。

断捨離は大人の女として一歩進めるかと思います。



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