私は断捨理をしたことによって、気持ちがすっきりして軽くなりました。

私は、ここ最近衣類の断捨理を行いました。

そうすることで、気持ちがとてもすっきりしたので、

今日はそのことについて触れてみたいと思います。

断捨理をして、気持ちがとても軽くなりました。

 

 

1,うつ病を患っていたが、気持ちがだいぶ晴れた

私は学生の時からずっと、うつ病を患っていました。

そして薬も飲みながらの生活をしていたのですが、

やっぱりうつ病になってしまうと気持ちがとても落ち込んでしまうので、

私はその気持ちを少しでも晴らそうと、

うつ病になってしまった時のものを徹底的に処分したんですよね。

 

色々な過去の思い出も遺しておくのは良いことなのですが、

それがあえて逆に嫌なことになってしまっていると思ったんです。

 

どういうことかと言いますと、

過去の気持ちがなかなか晴れないからうつ病になってしまったのだ、

と考えたんですよね。

なので、もうすべてのものを徹底的に破棄しましたね。

 

 

2,必要ないと思ったものを選別するのにとても時間がかかりました。

私はものを捨てるときに、初めのうちはいらないな、とおもうことがあまり出来ませんでした。

なぜなら、どれもまだ必要だろう、と考えてしまったからです。

 

私はとても気持ちが落ち込んでしまうと、

なかなか考えも思い浮かばずになかなか行動に移せなくなってしまいます。

なので、極力天気のよい、物事を考えることの出来る時間帯を絞って

たくさんのものを捨てるかどうかを考えました。

 

 

3,家の中がとても広くなりました。

私の家は昔の家なのでもともとが広いのですが、

それでもモノにあふれていて足の史場もないようなところがありました。

足の史場もないようなところに住んでいると、自ずと気持ちが滅入ってしまうと思ったので、

足のふみ場をまずは確保しました。

今までこんなに足のふみ場がなかったんだ、と思いましたが、

それでも頑張って半分くらいの荷物を減らしていきました。

 

その時に注意したのは、これから三年、

このモノは使うのかどうか、ということを基準にしました。

何か物事を決めるときに良いとされるのが、三年間だということを聞いたことがあったので、

三年後にはまだ使っているかな、ということをよく考えて取捨選択していました。

 

 

まとめ

最終的に気持ちがとても軽くなったので、

今までの憂鬱な気持ちが軽減されたことはとても良かったと思います。

 

もし今気持ちが鬱憤している方がいるのであれば、

一度家の中を掃除していらないものといるものを徹底的に分けていくと良いと思います。

そうすることで気持ちがとても晴れますし、

すっきりしてまた明日から頑張ろうと言う気持ちになれると思いますよ。

 

思い立ったらすぐが吉日です。

今頭の中で考えているのであれば、明日には行動に移してみてくださいね。



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