物を断捨離することで、自分の大切にしているものを知りたい

もともと整理整頓が子供のころから苦手でした。

自分お部屋には脱いだ服が散乱し、

物が整理整頓されずにほこりがたまっている部屋で過ごして来ました。

 

どういう風にしたら綺麗な部屋になるのか、

どういう風に物をしまったらいいのかわからず、

部屋を見るたびに憂うつな気分になり、友達も呼べない状況でした。

 

今も結婚して12年経ちますが、旦那さんからは、

もっと掃除や片づけをしてほしいといわれ続けていますが、

どうしたら綺麗に片付くのか分からずに自己嫌悪におちいるばかりでした。

 

「断捨離」という本がヒットして数年経ちますが、

最近、図書館で「断捨離」の本を借りて読みました。

 

片付け方が分からない私にとっては、

どうやったら部屋が綺麗になっていくのかと夢中で本を読みました。

 

本を読んで、まず実践したのは服の断捨離でした。

洋服ダンス、整理ダンス、部屋のあちこちに私の服はたくさんありました。

実際、一枚一枚の服と向き合って、これからもともに生活したい服か自分に問いました。

 

洋服ダンスや整理ダンスに入っていた服は、

10年以上前の服でサイズが合わなかったり、

今の自分には派手すぎる服もありました。

 

服だけで45Lのゴミ袋6個になりました。

私は、いらない服がたくさんあったことにびっくりしました。

役目を終えた服がたくさんあったのです。

 

シーズンごとに衣替えをしていたですが、洋服ダンスと整理ダンスに服が全部収納できるようになりました。

いらなくなった服は、学校の廃品回収に出すことができ、家の中が少しすっきりしました。

 

次に断捨離したのは、本棚にあった本です。

本棚に読まないのにずっと置いてあった雑誌や使わない辞書、読まない本などとお別れすることにしました。

綺麗なものは、ネットオークションや古本として買い取ってもらうことにしました。

 

今は、ここまでしかできていませんが、前より部屋の物は減りました。

まだ断捨離中なので部屋はすっきりとまでは行きませんが、

できてなかったころよりかは気持ちが少し落ち着くように思います。

部屋の乱れは心の乱れだったのかもしれません。

 

私は今、うつ病を10年近くわずらっています。

乱れた部屋は、私の心の中を現しているように思います。

 

今月、2年ほど続けた仕事をやめることにしました。

自分が仕事と家事、両方に自信が持てなかったのです。

今は、少しずつ部屋を片付ることで、何が自分にとって大切なのか、

私はこれからどうして行きたいのかを考えていこうと思っています。

 

断捨離をして部屋が片付いた時、私の心の断捨離につながると思って、

ひとつひとつの物に向き合おうと思います。

今も整理整頓は好きではありませんが、自分が要らないものばかりに囲まれた人生より、

好きなもの、大切なものばかりに囲まれた人生になるよう断捨離を続けたいと思っています。

自分の大切なものを探すためにこれからも断捨離続けていきます。



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