断捨離をして自分を見つめ直しました

私は断捨離をして自分を見つめ直した結果、

生活の様々なことが変化したのを実感しています。

 

断捨離の良いところは、いろいろなものを無くしていった結果、

本当に大切なものは何かわかるようになるという点だと思います。

 

私は、以前汚い部屋に住んでいました。

特に、服が多かったです。

なぜ服が多かったかというと、中高時代にダサいダサいとバカにされていたことの反動で、

毎日違う服を着ていなければいけないという脅迫観念みたいなものに

取り憑かれていたことが原因ではないかと思います。

 

服の数は多いのですが、経済力的に安物の服しか買えず、

結局、セールだの何だので、自分に似合っていない服まで買い漁ってしまいました。

いまいち気に入ってない服がたくさんあっても、大切に管理する気持ちになれないため、

部屋に服が散乱するようになりました。

それに、安くてそんなに似合わない服をたくさん着ていても、

ますますダサい人間になるばかりでした。

 

そんな中、断捨離をしたいと急に思い立ちました。

それは、大学を卒業して、仕事もある程度軌道に乗ってきた頃でした。

 

また、パーソナルカラーなど、自分に似合う服のアドバイスを受けられる機会があり、

服の断捨離をやりやすくなったこともその理由に挙げられます。

 

断捨離をしようと一度決めてしまえば、後は楽なもので、

手にとった服をガンガン捨てていくことができました。

もともと、そこまで思い入れがなかったのに持っていたというだけだったので、

そこまで苦労することはありませんでした。

 

断捨離をうまく遂行するコツは、迷ったら捨てるほうを選ぶということです。

捨てようかどうか迷うというときは、たいていの場合は本当には必要ではない場合が多いです。

そして、本当に自分が気に入っている服や、似合う服だけを残すようにしました。

 

服の断捨離で大きく部屋が片付くと、他のもの、たとえば本や雑貨などを捨てるのも簡単になりました。

断捨離をした結果、かえっておしゃれになったと言われるようになりました。

似合う服を丁寧に着こなすほうが、適当な服をたくさん着替えるよりもおしゃれになるのだと気付きました。

 

また、同じ服ばかり着ているとしても、そこまで他人は自分のことを気にしていないこともわかりました。

中高時代の人間関係から成長し、本当の人間関係を選び取れるようになったのは

断捨離のおかげだと思います。

断捨離をすることで、物事の本質がつかめるようになると実感をしています。



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