全ての物が邪魔に見えてしまう…断舎離の効果とは?

運気を上げたい一心で始めた断舎離。

物を捨てると言う生活があまり得意ではなかった私。

むしろ、クローゼットの物があふれかえっている方が気分が良かったし

沢山「物」を持っていることに「優越感」もありました。

 

贅沢まではいかないけれど「一度着た服は二度と着ない」主義でさらに捨てない…

靴も服も鞄も大量にあることがストレス発散方法の一つでもありました。

お財布事情も「バブル」な部分もあったのでしょうね。

 

ある日、携帯で「運気上げる方法」のようなサイトをみていたら初めて「断舎離」と言う言葉を知りました。

今までの私の生活とは逆の事を意味していて驚きました。

 

 

運気を上げるには?

好きなものに囲まれてはいけない生活…

物を捨てるって今までの概念だと「生ごみ」以外思いつかなかったから。

 

大切な服を1年以上着用していなかったら処分するとか当時の私には出来ませんでした。

しばらくして「断舎離」ブームがエスカレート。

私はとにかく「運気」というものをあげたくて捨てることを決意。

 

初めに取りかかったのは「服」でした。

大きなゴミ袋を1枚。いや2枚。3枚ほど用意して着ていない服をゴミ袋へ。

1日掛けて4畳ほどあるクローゼットの服を処分しました。

捨てる服を「再利用」する気もなく「リサイクルショップ」などで現金に変えても意味がない

と書いてあり売ることもありませんでした。

 

とにかく捨てる。ただこれだけです。

ポイントとかありません。

最終的に着れる服を5枚ほど残し後は全て処分しました。

 

しばらくすると…捨てる行為は、心に余裕が出ると言うより

視界に入るものが気になって仕方なく

隠すのであれば「捨てたほうがよいんじゃないか?」と思考が変わって行くようになりました。

 

物が邪魔に見えて仕方ない。

服だけを捨てていた自分でしたが

いつの間にか家具なども生活に関するものも破棄するように。

 

今の私の部屋はとてもシンプルです。

シンプルと言っても物が完全に無いわけではありません。

必要最小限のものしかなくても生活が可能ですしスペースが広く使えます。

 

昔の私の部屋はとにかく四隅に家具や物があってスペースと言うものを意識していなかったのです。

物をすてる生活に変えてから空間の意識がかわりましたね。

海外のインテリアを参考にするようにもなりましたよ。

 

たまに捨てなきゃ良かったなと感じるものが「手紙」です。

学生の時の手紙は全て捨てました。

捨ててからしばらくして思い出が無くなった気分で後悔しています。

すべて捨ててよいわけではないと思うので過去に戻ることができない作品はすてないことです。

 

それに、断舎離で運気があがったか?と言えば…たしかに効果はあります。

ですが維持しなければ持続はしないな…と感じます。



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