離婚を機に断捨離

断捨離に関してですが、私の場合離婚を機に断捨離を強く意識するようになりました。

心の断捨離も大切ですけど、物を断捨離していくことにより心の断捨離にもつながるのです。

 

私の場合離婚後、家を建て替えましたけど

その時に大切なアルバムや思い出の品を家を壊すときに取りに行かないで

そのまま壊してしまいました。

解体作業と同時にすべて失ったので心の踏ん切りがつきました。

 

新築してからものは買わなくなり思い出の品はありません。

ですから自然と断捨離されていたのですが

たまに頭の中で片隅で以前撮影した記憶が蘇ることはあります。

しかしないものですから見て懐かしむようなこともありません。

 

もしアルバムを持っていたらお酒を飲んだときなどに見てしまい心が滅入ってしまうでしょう。

ですからそのようなものは早急に処分する断捨離が大切だと思っております。

 

私が断捨離強く意識するようになったのはやはり離婚してからですね

離婚がなければ大切な品は大切にとっておいたと思います。

捨てる意味がないですからね。

ですから断捨離が特に皆さんにお勧めできるというわけではありません

私の場合はという経験談です。

 

ほんとに1枚も写真はありません自分の写真まで捨ててしまいました

学校の卒業アルバムなどももちろんありません。

私の過去に係る写真は何も無いのです

記憶の片隅にあるまでで、例えば人が死ぬと写真だけが残りますけど

残ったところでどうなるんだというところですよね。

なぜそこまでして人は記憶を残したいのか若い頃はこうだったと人に自慢できるものでもないし。

昔は綺麗だったのよと見せてくるあのおばさんも今綺麗じゃなきゃ意味がないし。

 

ですから不要なものは捨ててしまう

そうすれば部屋はおのずときれいになり心もリフレッシュします。

本当にきれいな部屋に住みたいのであればそれしか方法はありません。

モデルルームのような部屋に住みたいのに

本棚にぎっしりとアルバム絵本が置いてある当時の思い出の品を飾ってある。

そのような部屋ではすっきりとした部屋には絶対なりませんし一生憧れのモデルルームのようにはなりません。

心の中も整理がつかずいつまでも過去にすがっているようになります

ですから断捨離は私にとって大切なことでした。



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