色々な物に断捨離をするということの寂しさ

会社の為に事務所を借りていました。10年間です。

結婚式の仕事です。

資金繰りが上手くいかなくなり事務所を手放すことに。

断捨離のきっかけはそれです。

 

片付けながら10年間の仕事を思い出します。

断捨離、涙も出てきます。

片付けをし終わった時に必要最小限のものだけを、残すように心がけました。

そしたら、なんと、9割がゴミでした。

思い出が沢山あるように見えて1割で、後は不要な物なのか。とも思いました。

そんなものなのでしょうか?

 

そんな事を思いながら家の方の片付けでみたところ、これもまた9割がゴミでした。

ゴミってこんなに多いのか。と改めて思いました。

 

そう言えば、私は20年前に家を突然出てしまい、失踪ではないですが逃げた事があります。

その時は人に家の断捨離を頼みました。

そのときは、すべての物を捨ててもらいました。何も残りませんでした。

でもその後悔はしています。

辛い事だからこそ自分でやらなければいけなかったんだと今更思うのです。

 

昔の事もありますが、そこからは、要らないものは早く捨てるように心掛けています。

服などもそうですが、持っている服の中で着る服は決まっています。

着る機会があるだろう。と思って置いてある服は何年たっても着ないのです。

勇気をだして、捨てるか、高いものや一回ぐらいしか着ていないものならオークションに出品するのをお勧めします。

捨てすぎて着たいときにない事もありもう一回買いなおしたこともありますので、

その辺は十分に考えて捨ててもらえれば大丈夫です。

それも経験ですね。

 

必要ないものを減らすことにより必要な物が明確に分かる。

それが解ることにより無駄使いが減る。スッキリした生活です。

前までは、何も思わずでしたが、きっかけがあり色々な断捨離に興味を持ち始めています。

 

つい最近は、心の断捨離しましたけど。

恋愛は断捨離とは言わないかもしれませんが、色々な事を諦めるとき、すっぱり切れないのが人間です。

それには愛着が湧いてしまうからです。

そう。愛着が湧く前に別れてしまえばいいのです。

そんな簡単な事ではありませんが心の断捨離は、昔から得意な方なんです。

なので生活面においても実践していこうかな。

 

ただまだ私には、捨てる寂しさがありますよね。

何かを捨てるっていうのは。

捨てる寂しさを喜びに変えていければ、すべて断捨離出来るんではないかとも考えます。

それが実践できた日には、家の物は、ほとんど無くなるんではないかと思います。



断捨離 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL