自分や家族を大切にするための断捨離

断捨離を始める前の私の家は物が散らかり、

洗濯物を畳んでもしまうスペースもなく、仕方なく押し入れの空いているところに置く。

外から帰ってきてリビングに入ると憂うつになる。

洋服置き場があちらこちらにあって場所を統一していないので着替えるたび家の中をウロウロする。

子供のおもちゃもリビングの片隅になんとなくかためておいてある。

子供もどうやって片付けていいかわからず散らかすだけ。

それを見て私はイライラする。

そんな毎日を送っていました。

 

子供が小さいうちはしょうがない。

大きくなったらちゃんとしようと自分に言い聞かせてごまかして過ごしていましたが、

子育て中は家にいる時間も多くそんな家をもう少し何とかしようと思い始めました。

 

それまでの私はもっと広い部屋に住みたい、

収納ももっとたくさんあったらこんなに散らからないのにと思っていました。

でも違いました。

まずは物を捨てないといけないのですね。

 

私はもったいないが口癖の母に育てられましたので断捨離はなかなか難しかったです。

いつか使うかもしれないものや、思い出のもの、書類関係、捨てることが難しいものがたくさんありました。

 

まずは家の中で一番場所を取っている洋服から始めていきました。

子供が邪魔をするので子供が昼寝中に少しずつやりました。

今日は特にかさばる冬物、明日は春、秋物といったようにです。

 

服は子供を出産し体形も変わっていましたのでたくさん処分することができました。

押し入れの半分ほど空いたのでとてもすっきりしましたし、毎日の服装にも悩まなくなりました。

 

その次は子供の服を始めました。

子供はサイズアウトが早いので見極めるのが簡単でした。

自分と子供の服を断捨離しただけでも家の中がかなり変わりました。

 

そのあとは台所です。

こちらは私以外は使わないので全部自分の判断で進めることができました。

今まで使っていなかった食器もこの機会に使うことにしました。

新しい食器で食べることはとても新鮮でうれしかったです。

捨てることがむずかしいものも一つ一つ見て判断していきました。

主人もきれいになっていく家の中を見て、自分のものを整理してくれるようになりました。

 

物は生活していると知らず知らずに増えてきてしまいます。

私は今は毎日1つ何か捨てることを実践しています。

要らないものをすてて、きれいにしていくと今あるものを大切にしようと思えます。

大切なのは物ではなくそこに住んでいる自分や家族なんだと断捨離を通して気づくことができました。



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