私が実践した心と物の断捨離と思った事について

私が断捨離を始めたきっかけは、もともと部屋が荒れ放題だった事と

買い物依存症で物が溢れてしまった事が原因でした。

家族も掃除が苦手で私がしっかりと掃除をしないといけないので、

常に掃除を意識しなくてはならず、しかし時間がないのでいつも部屋が汚い状態でした。

断捨離の本を見つけ、何冊か読むうちに私も断捨離を始めようと思いました。

 

まずできる事から始めようと思い、持っている服で半年以上袖を通していないもの、

年齢的に厳しいもの、痩せたら着ようと思っていたものを

何着かフリマアプリで売ったり、友達に譲ったりしました。

 

そして次に、私は本を沢山読んだり同じ本を買ったりするので古本屋に売りに行きました。

さすがに家族のものまでは断捨離は出来ないので、

私のものが無くなって空いたスペースに収納することにして、

なるべく見える場所、プリンターやノートPC等の機材の上、床にはものを置かないことに決めました。

 

捨てて困るものは、なるべく捨てないようにして同じ物のストックは極力一つにしました。

どうしても捨てられない昔の写真はパソコンにスキャンしてデータとして残しました。

 

そして最後にやったのは気持ちのうえでの断捨離です。

もう連絡を取ってないひとの携帯の連絡先や写真のデータを消しました。

そうすることにより、新しい出会いがあったり、気持ちの整理がつくと思ったからです。

実際データを消してみて、気持ちが少し軽くなった気がします。

 

買い物依存症でどうしても私みたいにものを買いためてしまう人は1か月買うのを我慢して、

それでも欲しかったら買うようする事をお勧めします。

そして買ったものや捨てたものはきちんと把握しましょう。

そのためには、捨てたものと買ったものを写真撮影してみます。

すると自分の持っているものの量が把握できるし、こんなに物があるなら減らそうかな、と思います。

 

私は断捨離をしてから、ものを大切にするようになって、

新しく何かを買うときに「これは本当に欲しいものか」と自問自答するようになりました。

部屋から物が減ると、整理整頓がとても楽になり、

一日五分だけでも掃除機をかけようかな、と思うようになりました。

 

断捨離のメリットは、不要な物を捨てることにより

本当に必要なものだけに囲まれて暮らすことができるのでシンプルな生活ができます。

そして心の断捨離をすることで、人間関係のしがらみをクリアすることができて

自分を見つめなおす良いきっかけになります。

自分を見つめなおすことができると自然と前向きな考え方が出来るようになったり、

時間やお金にまで余裕が出来てくるのでストレスのない生活を送ることができます。



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