本を断捨離をしてみて分かったこと

断捨離に関するテレビ番組を見たことをきっかけに自分の部屋だけではありますが、

断捨離を始めました。

 

整理されずに置いてあるものが多いので、何から始めるべきか迷いましたが

まずは一番数が多い本の断捨離からスタートしてみることにしてみました。

 

具体的な方法は本棚に無造作に置かれた本をチェックして、

買ってから一度も読んでいない本や

これまでほとんど読み直さなかった本をピックアップし、

中古本買取業者に引き取ってもらうというやり方です。

 

買った本を処分するということに最初はちょっと抵抗感があったのですが、

一度引き取ってもらった後はどんどん整理の手が進むようになりました。

 

これまで無駄にスペースをとっていた本が綺麗さっぱりなくなったので、

本棚にかなりの余裕が生まれ、部屋の圧迫感も軽減されたように思います。

 

十分なスペースが生まれたことで、本棚の空きがないという理由から

これまで購入をあきらめていた本も現在は購入できる状態にあります。

もちろんそれらの本も読まなくなったらすぐに処分するつもりです。

 

嬉しかったのは整理をしていく中で探していた本が見つかったことです。

不必要な本を捨てることで本当に必要な本を見つけ出せたということは、

断捨離をして良かったと思える印象的な出来事でした。

 

本の整理を終えた現在は、衣服について同じように使わないものを処分していっている状態です。

 

断捨離を実際にしてみて分かったことは、

これまでもったないないと思っていた物を捨てても案外困らないということです。

これまで長い間読んでいなかった本はこれからも読む可能性は少ないですし、

いざとなったら買い直すこともできます。

 

もちろんその際には本を購入するためのお金が追加で必要になりますが、

読まない本をもう一度読む確率を考えるとそれほど大きな負担にはならないのではないでしょうか。

 

せっかく買った本を処分してしまうと本を読む気が薄れてしまうのではという懸念もありましたが、

実際にはまだ読んでいない本のプレッシャーがなくなったことで

新しい本に触れやすくなったのが現状です。

 

出版が止まっている過去の本であっても現在はオークションなどを使って手に入れることができますし、

図書館などに寄贈すればもう一度読むことも容易です。

つまり、読む習慣のない本を持ち続けていることにそれほど大きな意味はないということになります。

 

本を買い続けているうちに部屋が本だらけになってしまっている人は一度断捨離をしてみてはどうでしょうか?



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