断捨離をすると新しい自分に出会えます

私は狭いアパートに住んでいます。

そのため気が付いたら物があふれ、生活するのも困難になった時期がありました。

 

物や人形に思い出や愛着がわいてしまうため、

片づけようとしてもまた同じ場所に同じものを置いてしまう日々が続きました。

 

ある時、人生にまつわる断捨離の本を読みました。

その本は物を捨てる言葉が書いてあるのではなく、

人生において自分に合わない人や悩む時間、落ち込む時間を断捨離する本でした。

今までの断捨離という考えを覆すものでとても衝撃を受けました。

 

最初は、時間が掛かりましたが人間関係や自分のくだらないプライドに悩むことをやめて

前向きに物と向き合おうと思い始めました。

 

まずは写真から整理し始めました。

思い出ばかりでしたが、1つの思い出に1枚の写真を残すようにしました。

それでも、捨てられないと思うものは次見た時に捨てるように決めて残していきます。

すると3分の1ぐらいに減らす事ができました。

 

この要領で洋服の整理もしました。

どうしても捨てられないものは、1度目では捨てず、

2度目に整理する時にその服を着ていなかった場合は絶対に捨てるようにしていきます。

こうして自分で段階をつけていくと、断捨離事態に否定的にならず定期的に断捨離しようと思えます。

 

数年後、断捨離の考えが身に着くようになってから私の価値観にも変化が起こるようになりました。

まずは、洋服の買い方です。

今まで値段に関係なく買いたいものを買って失敗していました。

ここ最近は、流行のアイテムを買い、安いものでも満足できています。

 

昔は、洋服が沢山あるのに着たい洋服がない状態で、

よくタンスを引っかき回してファッションショーをしていました。

今まではいくら着ても満足せず、心を満たす為に衝動買いをよくしていたように思います。

しかし、今は洋服の数が減ったことで把握することができるようになりました。

どの服もスタメンのようにいつでもどこでも着ていける服ばかりです。

考えてみれば当然ですが、古い服ばかり持っていてもぱっとしないコーデになってしまいます。

今は、無駄遣いも減ったので自分にも少し自信がもてるようになりました。

 

こころの断捨離の本を読んでからは、家の整理ができるようになっただけでなく、

人間関係も気持ちが楽になりました。

今までは、嫌われないように友人に良い顔をしたり頑張っていましたが、人は人。

私はどう思われようと今を楽しく自分のために生きようと思えるようになりました。

 

昔は浅く広くだったのかもしれません。

今は友人と言える人は2人です。

それでも、これから先ずっと支えあって生きていける友人だと思えます。

 

もし困ったいる方がいたら、少しずつでいいので物や人間関係の断捨離をしてみて欲しいです。

最初の一歩が小さくても数年後には、大きな一歩になっています。



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