断捨離をすることで心が落ち着くようになりました。

断捨離前の気持ちは心の中がゴチャゴチャと散らかっていて大変でした。

精神的な病になる一歩手前だったと思います。

しかし、断捨離をすることで心に変化がありました。

精神的に落ち着いて、仕事や勉強もうまくいくようになりました。

 

断捨離のきっかけとして、私は講師業をしているのですが、

非常勤講師なので春休みの時期に暇だったことが挙げられます。

何をするにも散らかった部屋ではヤル気が出ないと思い、一念発起して片付けることにしました。

 

過去の仕事に関する書類や、大学時代の紙類など、捨ててもいいのか迷うものもありましたが、

よくよく考えれば本当に無くして困るものというのはそんなにありませんでした。

また、実家から送られてきた手作り品や、まえの恋人からのプレゼントなどの思い出があるものについても、

容赦無く捨てることにしました。

思い出があるものというのは、過去の未成長な自分を思い出させる側面もあるので、

あまりいい気分にならなかったので捨てました。

 

また、本の断捨離のやり方として、

はじめはキャリーケースに入れて古本屋に持って行くようにしていたのですが、

たいした値もつかなかったので、途中からは普通に捨てるようにしました。

古本については地域によって捨て方が違うと思いますが、

私の地域はある程度バラバラにすれば燃えるゴミに出しても大丈夫だったので、

毎日燃えるゴミに混ぜて出すようにしました。

 

数年読んでいない本は自分にとって必要がなかった本だと判断して、

いつか読むかもしれないというあてにならない感情は張り切ってどんどん捨てました。

結局捨ててしまえば、何を捨てたかすら覚えてはいないものです。

 

また、洋服の捨て方としては、判断基準を本当に好きな服かどうかに定めました。

貰った服や、安いからといって衝動買いした服、素敵だと思ってもいざ着たらそうでもなかった服など、

いまいちだと思う要素がある場合捨てることにしました。

 

生地的に、夏場汗が目立ちやすい服なども捨てる対象にしました。

服も、捨てたら困るかと思っていましたが、意外とそうでもありませんでした。

仕事着は何着かを着回せばいいし、普段着は自分のお気に入りがあれば

そうそうファッションモデルのように着替えなくても大丈夫だと思いました。

 

こうして断捨離を経た結果、自分の周りにあるものが本当に必要なものや、

本当に気に入っているものばかりになりました。

そうすることで精神的な落ち着きを得られ、いまは心身ともに健康です。



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