断捨離をしようと思ったきっかけ。始めてみたら楽しいです。

私が断捨離をしようと思ったきっかけはいくつかあります。

私は今まで片付けが苦手でした。

片付けは押し入れやたんすなどを整理して、きれいに収納することだと思っていたのです。

 

でもそれは違いました。

まずは物を減らすことから始めなければなりませんね。

 

それに気が付いたのは有名なこんまりさんの出ているテレビ番組を見てからでした。

私は専業主婦で未就園児の子供もいるので毎日家にいる時間が長いです。

買い物から帰ってきて散らかったリビングを見て憂鬱な気持ちになっていました。

 

母に相談しても「子育て中だからしょうがないよ。」と言われるだけでした。

片付けなさい!と言われるよりは楽ですが、やっぱりどうにかしたいと思いました。

 

部屋が散らかっていると心が荒みます。

洗濯ものを畳んでもすでにぎゅうぎゅうのタンスに押しこむように入れるしかなくて

タンスを開けるのが憂うつになりました。

 

出かけるときもあれがない、これがないでどんどん時間が過ぎていくし、

誰かを家に招くときなんて前日半日は掃除です。

 

料理をするときもストックがたくさんありすぎて

新しい調味料をおろす時も同じものがいくつもあってどれから使うか、

賞味期限をいちいち見なけれないけないし、

服もたくさんありすぎてコーディネートをするのが大変です。

すごく無駄なことに時間を使っているなぁと思うようになりました。

 

大切なのはものではなく自分や家族だと気づきました。

こうして少しずつ断捨離始めようと思いました。

 

子育て中で時間もあまりないので一気に片づけようとせずできるところから少しづつやることにしました。

まずは毎日使う下着、パジャマの引き出しから始めました。

これは毎日見ているので要る、要らないの判断がつきやすかったです。

 

独身時代の下着や、マタニティの下着はこの先使うこともないので処分することにしました。

これだけでもかなりすっきりしました。

スペースが空いたので今使っている下着も見やすく、きれいに収納できました。

すごくこれだけのことでうれしくなりました。

 

次は子供の服です。

これは今リビングにおいてあるので早めに何とかしたかったのです。

子供は成長が早いのでサイズアウトしたものはどんどん出しました。

思い出も詰まっている服もあるので捨てることは躊躇してしまいますが

選りすぐりのものだけ厳選してあとはお友達にもらってもらったり、処分しました。

赤ちゃんの時はすぐに汚すので服をリビングに置いていましたが

今はもう必要ないのでこれからは私の服と同じタンスで収納していきたいです。

 

断捨離、まだ始まったばかりですが少しづつ続けていきたいと思います。



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