断捨離は人生の節目に!とても心がスッキリします。

私が初めて断捨離をしたのは、就職して一人暮らしを始めた時です。

アパートの小さいクローゼットに入るように服を処分しなければいけなくなったことをきっかけに、

どうせなら他の物も全部断捨離しようと思いました。

 

最初に取り掛かったのは服で、どうしても必要なアイテムを20個だけ書き出し、

それに入らない物は全部捨てました。

その内訳は夏物の上下各3枚、冬物の上下各3枚、あとは靴や小物だったと思います。

 

私のように20個に絞るのはさすがに断捨離と言うよりもミニマリストに近い感じかもしれませんが、

収納に全く困らなくなりました。

しかし、後で捨てすぎて困ってしまい買い足した物もあるので、

30個ぐらいに絞っても良かったかもしれません。

 

服の次に手がかかったのは本です。

私は読書家かつ好きな本をそばに置いておきたいタイプなので、本を捨てるのには苦労しました。

 

しかし、前に押切もえさんが「手元に置く本は10冊に絞る。

捨ててしまっても、本当に自分にとって必要な本ならまた手に入るはず。」

と語っていたのを思い出して、私も全くその通りだと思ったので

10冊だけ残して全部処分することにしました。

 

数にすると100冊くらいあったと思います。

これだけの本を自分で廃品回収に出したりするのは大変ですし、

漫画の全巻揃っているものやハードカバーでほとんど新品のものは勿体無いので、

買取サービスを利用しました

私が利用したものはダンボールに本を詰めて郵送すると買い取ってもらえるというサービスで、

買取不可のものも処分してもらえるので楽でした。

 

本の次に取り掛かったのは化粧品や文房具など、細かい雑貨類です。

これも一つ一つは場所を取らなくても、こんなにいらないものをたくさん持っていたのかとびっくりしました。

特に化粧品は古いものは肌に悪いので全部捨てました。

あとは、自分に合わない色のものや肌質に合わないものなど

本当にたくさんあり自分の無駄遣いを反省しました。

 

服もそうですが、未練があればとりあえず1ヶ月保管し、

その間結局使わなかったものは迷わず処分した方がいいでしょう。

 

文房具類も好きなのでたくさんありましたが、特にペンのもうインクが出ないものが大量にありました。

100本以上あるペンを1本1本使えるかどうか確かめる作業が大変でした。

可愛いクリップや消しゴムなどを集めていたのですが、これは残しておきました。

自分の心を豊かにしてくれるもので場所をとらないものであれば取って置いてもいいと思います。

 

この他にも家中を断捨離したのですが、大変だったのは上記の3つです。

いっぺんに片付けようとすると絶対大変で挫折してしまうので、

今日は服、今日は靴、今日はアクセサリーというように

1日1部門でも継続的に取り組めば良いと思います。



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