断捨離してよかったことと後悔したこと

私は元々、几帳面な方ではありませんでした。

中には、服などをTシャツはTシャツ、ブラウスはブラウスという風に分けて整頓される方もいますが、

私はごっちゃになってもとりあえず収まっていればいい、というタイプでした。

 

しかし、そんな私も2年前に結婚して引越す事をきっかけに、断捨離をして

せめて、必要なものだけにして片付けようと決意しました。

それが私の断捨離のきっかけでした。

 

自分で断捨離したのは人生初でした。

母親が断捨離にはとても協力的で、ゴミ袋を運んでくれたりはしましたが、

母親に「これどうしたらいいとおもう?」と聞くと大概の場合は、

もう捨ててしまいなさいと言うので、最終的な決断は自分でしていました。

 

まず、私がした服の断捨離の仕方です。

捨てるか捨てないかの基準は、「直近2年で一度でも着たかどうか」です。

2年も着ていないものは今後もタンスの肥やしにしかならないだろうと考えての事でした。

 

私は3年前くらいまでは太っていて、洋服も3年以上前からウチにいる物に関しては

大きなサイズのもの多かったので、たいていのものは断捨離しやすかったです。

あとは、流行に大きく左右されるデザインの物で古いものは捨ててしまいました。

残ったものは、今の体のサイズに合うもので流行の関係ないもののみになりました。

かなり大きなゴミ袋に5、6杯は捨てました。

 

次に本の断捨離ですが、もう読み合わった本は結婚して引っ越してからも

わざわざ引っ張り出して読むことはないだろうし、場所を省くためにも今は電子書籍もあると思い、

ほぼ全て古本屋さんで売りました。

残ったものは勉強中の資格関係の本のみになりました。

 

食器に関しては、ずっと愛用していて愛着のあるコップ以外は、

新居で夫婦のペアで買うだろうと思い、持って行きませんでした。

そのため、小さな頃は使っていたが、いつかまた使うかも?くらいの感覚で置いてもらっていたものは、

すべて断捨離ついでに捨ててしまいました。

 

断捨離した服の中でも高かったものや、ブランド品やアクセサリーなどの高価な物、

ほぼ使わずに眠っていた化粧品に関しては、ゴミ箱に捨てるのは勿体無く感じてしまい、

フリマアプリで断捨離しました。

もちろん、買った時とは比べ物にならないくらいの安値で売れるのですが、

捨てずにすんでその後誰かが使ってくれるとおもうと気持ちよく断捨離できました。

 

断捨離をしたことで一気に私の引っ越しの荷物は減りましたが、

引っ越してからも物欲といえば、夫婦二人で使用する食器くらいで、

すっきりした収納をもうパンパンにしたくなくて必要以上に物を買う癖はなくなりました。

必要な時に必要な分だけ、というスタイルに変わりました。

 

収納をあけても物が綺麗に収まるので、その後も収納以外の部分も掃除をしようという意識が高まったので、

結婚を機に断捨離したのは、家事の意識にも影響したので非常に良かったと思います。

いまでも、毎年衣替えシーズンには、当分つかっていないものは捨てるようにしています。

 

そもそも、無駄に物を買う癖も断捨離によってなくなったので、

捨てる量も少なくなり、経済的にも嬉しいことでした。

 

ただ、断捨離をして後悔したことが1つだけあり、妊娠してお腹が出てきた時のことです。

一からマタニティウェアを買うのは勿体無いので、

太っていた時の服で流行の無いものは置いておけば良かったと感じました。

結婚での引っ越しなので、妊娠も想定内だったのに、どうして捨ててしまったのだろう?と後悔しました。

なので、今後も2人目を希望している限りは、マタニティウェアに関してだけは、

基準は例外で置いておくようにしようと思っています。



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