断捨離から家に幸せを呼び寄せた体験

私は実家の断捨離を行い、家に幸せを呼び寄せた体験をしました。

 

断捨離することで家の中がスッキリ片付くだけでも、

生活しやすくなり幸福感を得ることができます。

 

わが家ではさらに断捨離後に私や弟の結婚が決まり、

加えて弟は子宝まで授かり後取りを作ることができました。

 

私が家中の断捨離を開始したのは、離婚して実家に戻っていた時のことです。

離婚直後は何に対してもヤル気が起こらずくすぶっていた私ですが、

このままではいけないという思いはずっと心の中にありました。

 

離婚して実家に持って帰ってきた荷物の整理をしながら、

ふと目に止まったのは断捨離の本でした。

その時「これだ。この家に幸せを呼び寄せるのは断捨離だ。」と私は思いました。

 

それからの私はスイッチが入れ替わったかのように、家中の片付けをはじめました。

私自身の持ち物はもちろんですが、家中の不要品の処分をはじめたのです。

 

築30年越えの家の中には、さまざまな不要品が眠っていました。

うちの両親はわりと整理整頓するタイプなのですが、

それでもかなりの量のガラクタが出てきました。

離婚を含め今までの悪い嫌な思い出を全てスッキリ捨ててしまいたくて、ドンドンガンガン捨てて行きました。

離婚によってたまってしまった負のエネルギーを片付けにぶつけたのです。

 

私だけでなく家中に覆い被さっていた負のオーラを消し去ろうと必死で頑張っていると、

少しずつ気持ちが落ち着いてきて、心が軽くなって行くのを感じました。

断捨離の作業もスムーズに進んで行きました。

自分の部屋からスタートした断捨離ですが、自分の部屋だけでは終わらず

キッチン・リビングやバスルーム等家中の片付けも行い、倉庫にもとりかかりました。

 

片付けをしていると楽しい良い思い出の品も見つかり、そういうものの処分は躊躇してしまうものです。

思い出の品を眺めて笑ったり涙したりしていると、心の中まで整理整頓されてきれいになります。

今までのゴタゴタギスギスした気持ちに区切りをつけて、明るく前向きな気持ちになれました。

厳選な審査を重ね、本当に残しておきたい品だけを残して思い出の品も処分しました。

他の不要品処分よりは少し時間はかかりましたが、思い出の断捨離まですることができました。

 

このことが功を奏したのでしょうか。

家が明るくなった気がします。

 

弟が彼女を家に連れて来て、私にも良い縁談がやって来たのは、

断捨離完了してから数ヵ月後のことでした。

断捨離することで家の厄を払い、スッキリした家に幸せが舞い込むことができたのです。



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