我が家の断捨離

今年の初め、妹が引っ越しをしました。

それを機に、我が家の断捨離が始まりました。

 

小さい頃から転勤族で、しょっちゅう引越しをしているのですが、なにせ物が多いのです。

引っ越すたびに捨ててはいるのですが、その分また似たようなものを買い足して、結局元通りに。

断捨離をしているつもりでも、結局は何も変わらない我が家。

 

今回も、母がタンスは地震で倒れたりして危ないから、ということで、捨てることとなりました。

それと一緒にアルバムや洋服の断捨離もすることになりました。

 

アルバムは幼少期のものが多く、古いのでアルバム自体も存在感のある立派なもの。

なので、選抜して薄いファイル上のアルバムにしまってあとはデータ化しようとなりました。

 

そして新しいアルバムを5冊購入。

古いアルバムから写真を全て剥がして、新しいアルバムに移行。

選抜に選ばれなかった写真はデジカメやスキャナーで読み込んで

後日データにしようと作業を開始しました。

 

これが、なかなか進まず、ついつい見入って作業しながら

この時はあーだったこーだったと話に花が咲いてしまう有様。

やっと1冊処理して、今の今までそのままになってます。

 

データ化しようとアルバムから写真を剥がしてしまったので、

新たにバラバラで無防備な写真を生み出し、作業もおろそかに。

結局古いアルバムと、1冊の新しいアルバムと

空のアルバムが混在するカオスを生み出してしまっただけでした。

 

一方、洋服は上手くいき、

家族で本当にこれは着ないか、誰か着るかなど検討しながらでしたが、

一度始めるとサクサク不要に感じるものばかりで回収することが出来ました。

 

ゴミ袋4個分くらいの服やらバッグを集め、捨てるのは大変だからと近くのリサイクルショップへ行くことにしました。

こんなに大量に、ブランドものやら結構高かった服やバッグを重たい思いをして持ち込みました。

2千円になりました。まあ、こんなものなのですね。

 

洋服の断捨離は、一度このような思いをしたので、以前は安いからとりあえず買っちゃえー、

という買い物がなくなり、検討して買い物をするようになりました。

むしろ、衝動買いはほぼなくなりました。

いろいろありましたが、空にしたタンスは無事処分することができました。

 

しかし、さすが断捨離できない我が家。

母はタンスの代わりに今はやっている収納ケースを20個購入してきたのです。

このケースは引出し式ではなく、ふたを上下にスライドして開けるタイプのものでそこそこ奥行きがあります。

しかし、奥行きがあるからこそ使い勝手が悪く、まあ物が収納しにくい。

結局、なんのために断捨離したのか分からない状態になってしまいました。

 

よく、収納ケースは片付けるために買うな、とありますが、

痛感して学ぶことが出来た我が家の断捨離でした。



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