憧れのヨーロッパマダムになるための断捨離

最近では主婦向けの雑誌によく断捨離が特集されていますね。

本当に必要なものだけを身の回りに置きシンプルに暮らす

という生活はカッコイイですしヨーロッパマダムの生活の様で憧れます。

 

自分を振り返ってみても学生時代、勉強に身が入っていれば

部屋は必要な物があるだけで片付いていましたが、

そうでない時は物が散乱していたような気がします。

 

学生の頃は自分に適さない物を片付ければいいだけでしたが

主婦になると、そういうわけにもいかず

自分がいらないと思った物でも主人がお気に入りだった。。

という事もありますし

ポイッと捨てたあとに子供から泣かれてしまった事だってありました。

 

そうなると主婦の断捨離には家族会議が必要という事になり、

これが結構心身ともにエネルギーを使ってしまうのです。

 

「こんまりさん」こと近藤麻理恵さんの著書が出版された時は

日本語版と英語版を揃って購入するほど断捨離へのやる気に溢れていた私でしたが

実際行おうとすると、このハードルにぶつかり幾度となく家族会議で撃沈し心砕かれていました。

 

ただ、ありがたいことに断捨離ブームは「人生がときめく片付け」以降も続いてくれているので

断捨離を行う事を忘れても別のメディアに掲載されてあるものを見ては

「ヨーロッパマダムへの憧れ」を思い出していたのでした。

 

家族会議で撃沈しては再燃するという事を繰り返すうちに

「断捨離しやすいものから断捨離すればいいんだ」と気付き

まず確実に自分だけの物と思える自分の本の断捨離からはじめました。

(ここでうっかり夫婦共有の本を捨ててしまうと後で大変ですので

自分だけの本かどうか、よく気をつけました。)

 

繰り返して読む内容の本や気に入った挿絵がある本、

思い出い深い本など手元に置いておきたい本は別の場所へ取り分けておいて

形式が変わり今はもう参考にならなくなった資格の本や問題集をまとめ

リサイクルショップに持っていき処分しました。

 

資格の本はCDもキレイについてあるものでしたら

思っていたよりも良いお値段で買い取ってくれたので

モチベーションがグンと上がった事を覚えています。

 

また自分の洋服も自分だけの物なのですが

断捨離のお手本でよく言われているように数着だけを残してあとは処分。

という事は初心者の私にはハードルが高いので、

今はもう外で着たくないと思える昔の流行の服を処分するところからはじめました。

 

独身時代の自分だけの写真については捨てる時アルバムを開けば

どうしても当時の思い出に浸ってしまいますし、

そうなるとなかなか捨てられなくなり困るので

まず自分のお気に入りのアルバムを購入するところからはじめました。

 

お気に入りのアルバムに収まるように楽しみながら写真を分けていき

収められなくなった写真も、すぐに捨てるのではなく、

外から中が見えない封筒に入れ別の場所に取り置き、

しばらく時間がたったあとに処分をしました。

この方法ですと少し楽に写真の断捨離を行うことが出来ました。

 

憧れのヨーロッパマダムへの道のりはまだまだですが千里の道も一歩からですね。

自分に無理なく家族に無理なく出来るところから楽しく断捨離を進めていこうと思います。



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