心の鏡

わたしが断捨離を始めたきっかけは、専門学校卒業のときです。

専門学校では大量のプリント、資料が配布されます。

国家試験前はあちこちにプリントが散乱し、

片付けても片付けてもなかなか片付かない状態が続いていました。

 

また専門学校最後の年では実習もあり、整理する暇もなく、

部屋が散らかっている状態がわたしにとって大きなストレスでした。

もともと片付けをするのが大好きだったのですが、

実習を言い訳になかなか片付けをできず、日々が過ぎて行きました。

 

部屋が散らかっているとモヤモヤした気分になり、悪循環の環境で勉強をして、

最終的には外に出て勉強するようになったため、お金もかかるし、移動時間もとられてしまい、

最終的には国家試験に合格することはできましたが、

これを機に一度部屋中のいるもの、いらないものをわけ、断捨離していこうと考えました。

 

始めはクローゼットの中からはじめ、1年間着なかった服は迷ったものも捨てる

と決めてから作業にはいりました。

そうするとクローゼットの中はみるみるものがなくなりすっきりしました。

 

その後は棚を買い、綺麗に収納できるよう整理していきました。

いらなくなったプリントや国家試験の勉強道具、細々した小物、すべてをゴミ箱に突っ込んでいきました。

そうすると、収まりきれず、ベッドの下に押し込んでいたものもなくなり、

部屋はすっきりした空間が生まれ、窓をあけて部屋に座っているだけで

心地よく清々しい気持ちが生まれました。

 

断捨離を思い切ってしたことで、本当に必要なものもみえてくるようになりました。

あのとき捨てたものをおいとけばよかったなと感じるものは

本当に必要なものだったのだと気付き新たに新しいものを購入しました。

 

また、物が減ったことで、どこに何があるのかわかるようになり、『探す』とゆうことがなくなりました。

探し物があるとき、急いでいたらイライラもして、余計にものは見つからず、焦りだけがでてきて、

仕事の前であれば遅刻をしてしまったりするとおもいますが、

そのようなこともなくなったため、イライラすることも減りました。

部屋が綺麗だと片付けをしなくては、とゆう気持ちにもならず、

常に落ち着いた気持ちで、過ごすことができるようになりました。

 

落ち着いた気持ちになることで、物事が色んな方向でうまくいくようになり、日々が充実するようになりました。

部屋は心の表れとゆう意味が断捨離をしたことで、知ることができたと思います。

本当に周りの環境は自分の心の表れだと思います。

断捨離をすることで本当に大切なものがみえてきたような気がしします。

ぜひみなさんにも断捨離をおすすめしたいです。



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