引越しを機に断捨離して生活が変わりました。

引越しを境に断捨離を始めました。

もともと片付ける事は嫌いではありませんでした。

でも、綺麗好きという程では無く散らかっているならいるでそこまで気になりませんでした。

 

たまたま見たネットの記事で断捨離を知り、

片付けるとは物を元あった場所に直すことではなく、捨てる事だと知り衝撃的でした。

しかし、断捨離後の部屋の画像を幾つか見ていく内に

何とも言えないすっきりとした心惹かれるものがありました。

 

昔100円ショップで買った物で部屋を埋め尽くすことは

物の為に畳何畳か分の家賃を払い続ける事と一緒だと

テレビで片付けのプロが言っていた事を思いだしました。

(もちろん100円ショップの物でも便利で気に入って使う物も沢山あります。

問題は中途半端に、使っているか使ってないか分からない様な物を部屋に置いて置く事にあります。)

 

ちょうどその時、引越しを控えていたので、良い機会だから断捨離をしようと決めました。

まずはゴミ袋を一枚開き、簡単な子ども(3才)服から捨てて行きました。

毛玉が出来たもの、サイズが小さくなって来ていて明らかに来年着れないもの、

お下がりで頂いたけどサイズやデザインがしっくりこず来ていないもの。

 

バンバン捨てて行くと、直ぐにゴミ袋一杯になりました。

その勢いで、自分の服もどんどん捨てました。

ちょうど出産後だったり、20代から30代に変わる時で

今までの服に違和感を感じていた為、半分程捨てる事が出来ました。

 

リサイクルショップも大いに活躍しました。

バックやコートや未開封のお皿まで、けっこうなんでも引き取ってくれました。

嬉しい事に数万円のお小遣いになりました。

(え?と言う程安い値段の物もありましたが、

引越し先に使わない物を持って行きたくないという気持ちが後押ししてくれて、

売りに出した物はどんな値段でも持って帰らないと決めていました。)

 

主人の物は流石にバンバン捨てる訳にはいかず、確認してから捨てました。

(一番煮え切らないのは主人の物でした。

こっそり靴や服等は捨てた物もありましたが、未だに気づいていません。)

 

服や物を捨てた後に見るクローゼットはとても気持ちが良いものがありました。

隙間のある引き出しも何度も開けて見たくなりました。

(選ばれて残ったお気に入りの物というのも大きいかもしれません。)

 

「洋服で思い出のある物は一度着てみて似合うか全身鏡で見る事」

というのもポイントに書いてありました。

そうやって思い出の物を捨てた後は、不思議とあれを捨てたんだから、、

と押入れの中で眠っていた物等は迷わず捨てる事が出来ました。

 

断捨離は断捨離後の画像等を見て気持ちを高めた後の乗り気な時にするのも効果的だと思います。

けっこう迷った物でも、捨ててしまえばすっかり忘れる物です。

今、引越し先で空間の広い部屋やクローゼットを見るたびに、断捨離して良かったなと思います。

そして、たまに断捨離画像を見て気持ちの良い時はゴミ袋片手に、

引き出しから二つは捨てる等と決めて、部屋中を回っています。



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