引越しの度に物を捨てていき、今はお掃除好きに変身しました

元々は散らかっているのは嫌いですが、こまめに掃除するタイプではありませんでした。

引越しすることが多くなり、私が全ての荷物を梱包しなければならず、嫌気がさしていたのと、

荷物を減らせば引越し費用も安くなるし、私の労力を軽くしたいが為に

大型家具から始まり、服・本(かなり読書好きです)・小物類と片っ端から片付け始めました。

 

ここでのネックが物をすごーく置いておきたい主人が目障りだったのですが、

本人の物以外は口出しされても無視することに決めました。

 

服はこんまり流で、以前から減らしていたので苦になりませんでした。

本は読みたくなった時に図書館から借りることにして、最低限だけにしました。

 

家具を捨てるということは、その中に入っているものを次にどこに入れるか考えないといけないので、

収納方法もおのずとアイディア出しながら考えるので、

きれいに掃除してこの箱はここで使おうとか面白くなってきました。

色々と考えながら作業を進めていくと、次々と本で得ていないような

自分の家に合ったアイディアが浮かぶのですね。

 

物がなくなって感じたのは、

物があふれているのはやる気を失くし、怠惰にさせるということです。

あんなにもおっくうだった掃除を、毎日しないと気持ち悪い

と思うようになっているこの心境の変化はすごいです。

 

引越しの度に、必ずなにかしら捨てようと決めたので、余分な物は持たずともなんとかなるものですね。

何か買いたくなったらその変わりに何かを捨ててとか読みましたが、

買う前に本当に必要な物かを考えに考えぬいて(最低限1週間は放置して)

からの購入がベストだと思っています。

 

視界の中に雑然とした物を置いていてはいけないし、それがストレスにもなるのだと思いました。

物を捨てれないのは、一種の脅迫観念にとらわれている状態なのではないしょうか。

これがないといざという時困る、自分の側にすぐ使わなくても置いておきたい

という心の奥に潜んでるものが、いざ捨てようとすると前面に出てきてしまうのだと思います。

 

人間は本来は知恵のある生き物ですし、無いときはそれなりに知恵を縛るものですから、

”無い”状態に身をおくほうが頭を働かせ易いのだと思います。

情報過多で思考停止に陥る状態に似ている気がします。

 

経験から言えば、捨てるか迷った物を箱にしまったら、開かずの箱になってしまうだけです。

でも、引越し先の間取りで閉まっていた物がここに使える

なんてケース(サイズがぴったりだった)もあったのですが。

 

捨てる時は、

・これがなくなると掃除がし易いでしょう

・この収納場所に空間作っておかなければ

・自分の心にも空間(余裕)を作っておきましょう。

と常に思っていればいいのかなと思います。



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