引越しが断捨離の時

我が家は転勤族で2~3年に1回は引越しをしています。

引越しというのは本当に大変なもので、部屋が変われば物も変わるのです。

カーテンや照明器具は次の住まいによっては増えたり減ったりします。

 

我が家も結婚したばかりのころこんなに頻繁に引越しをするなんて思ってもいなかったので

親から結婚をする際に家具など必要になるものを買いなさいと

お金を頂いて購入致しましたが結婚7年になる今年には当時買ったものは殆ど残っていません。

家具もコンセントの位置によって置けなくなったりで泣く泣く処分して買い換えたものもあります。

 

しかし、これは部屋の問題ですが部屋の位置に何ら問題も無く

ずっと引越しの度に移動しているものがあるのです。

それは、「思い出の物」です。

 

大きい小さいありますが、ダンボール4箱にもなる「主人の思い出箱」です。

中身は何が入っているのかというと、縦長のケースに入った20年近く前のCDと

当時のMDがぎっしり詰まっています。

しかし、我が家には引越しの時に既にオーディオは

スペースの問題で処分していて聴ける機材がありません。

 

それから、主人はパチンコ店に勤務していて、

販促品という機種のキャラクターのついたグッズがあるんですが、そういうものも箱にぎっしりです。

ただ、それも時代というものがありますからもう人気がないものばかりです。

 

そして、極めつけは主人が専門学校に通っていたときの教科書です。

どうして卒業してからもう何年も経つのに学校の教科書が要るのかがわかりません。

 

この箱は引越しをこれまで数回してきましたが

1度も表に出すことなく箱に入ったまま一緒に移動していきました。

 

しかし、つい最近のことです。

押入れを占領していたダンボールを自らの手で断捨離をさせました。

理由は引越しの度にこのはこの分料金も上がるのです。

結局箱が増えればトラックの大きさも大きくなります。

 

少しでもトラックは小さく、片付けは簡単になるようにしたい!!

そんな気持ちで主人にお願いを致しました。

最初はやはり自分の大切な思い出ですからやろうとはしませんでした。

なので、「あなたの場所」というエリアを家族一人ひとりに持たせました。

 

すると、自分のものがいかに多いか目で分かったのでしょう。

すぐに、要る物要らないもの、売れそうなもの、ゴミに分けました。

そして、売れそうなものをお店に持って行かせました。

 

するとどうでしょう。

押入れに入ったままのものが家族で夕飯を食べられるくらいの金額になりました。

これこそまさに「眠っているお宝」ですね。



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