引越しがきっかけの断捨離

小さい子供3人と旦那と私で2LDKのアパートに住んでいました。

そうなると子供のものだけでも大量に溢れかえってしまいとても汚いお部屋でした。

 

でも子供も3人いるし仕方ないし、2LDKのアパートなんだから物でいっぱいになるのは当たり前なのでは?

と思って深く気にしてはいませんでした。

 

そして去年念願のマイホームを建てることが決定。

その時に段ボールに荷物を詰める作業をして驚きました。

幾ら何でも物が多すぎるのではないか?と。

 

そこで初めて片付ける方法や捨てる方法を調べて本を購入しました。

たまたま手に取った本が断捨離の本です。

断捨離という言葉は知ってはいましたが私は興味がなかったので向き合ってきませんでした。

 

その本には、「いる.いらない」ではなく

「使う.使わない」で判断して断捨離をしなさいと書いてありました。

 

物が多いぶん、捨てるのはものすごく抵抗がありました。

特に子供の使ってないおもちゃ。

これ高かったしなぁ。

これ思い出のものだけど邪魔になってるよなぁ。

と思い始めてから断捨離をする勇気を持てました。

 

押入れの中にももう古いバックや着ていない服、下駄箱にも子供のもう履けない靴が溢れていたのです。

使わないものが沢山出てきたので引越しを期に全部捨てました。

引越しという機会がなければ2LDKの狭いアパートにどんどん物が溢れていたのだと思います。

 

そして驚いたのが日用品のストックもやめなさいと、その本には書いてあったのです。

ストックがないと不安というわけではないですが、いざという時にないという事がないようにストックをします。

その本にそって自分がどのくらいストックをしているのか調べてみると洗剤8ヶ月ぶんでした。

入浴剤、トイレットペーパー。

いつもストックしているせいで棚が保管庫状態になっていました。

それからストックもほどほどにするようになりました。

沢山の物を捨ててとっても身軽な気分で新築に引っ越す事ができたのです。

 

断捨離は部屋が片付くだけではなく運気も上がるようです。

捨てるということは同時に今時分に何が必要かが見えてきます。

何が必要なのかどうかの判断もつくようになります。

 

部屋に物がないとお友達をいつでも呼べますし本当に広々とした家に見えるのが最高です。

そうしているうちに子供もおもちゃ箱をひっくり返して派手に遊ぶということはなくなりました。

本当に断捨離はいいことばかりだなと思いました。

 

どんだけ物で溢れても仕方ないし!

忙しいし片付くわけない!

と言い訳にしていたのだと思いました。

本当に最小限のもので生活するのは難しいことだと思いますが

使わないものは捨てることによって心もスッキリします。



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