子どもの頃から家の整理整頓ができなかった私がやってみた断捨離

もともとは子どもの頃から家では整理整頓がとっても苦手でした。

学校のお道具箱や、掃除当番などはきっちりこなしていたのですが、

家となると母親が全部してくれるのをいいことに全く掃除しませんでした。

学習机がちらかっていたときにこっぴどく怒られた記憶もあります。

 

そんな私が一人暮らしを20歳ではじめました。

もちろん部屋は、ちょっと油断すると散らかり放題に。

人を呼ぶ時だけ一気に掃除をするパターンでした。

 

23歳になった頃、ちょっとしたアレルギーぜんぞくになってしまいました。

そこで家にっ訪問に来た母親にホコリが原因なんじゃないの?と一括されました。

それからが綺麗好き生活の始まりだったと思います。

 

断捨離を始めたきっかけは、メディアで騒ぎ出したのとほぼ同時期でした。

綺麗好きに目覚め始めた頃と同時期だったので、

雑誌の記事等で情報を集めて大掃除をしました。

 

元から整理整頓自体が苦手なわけではなく、ただの面倒くだがりだったので、

そんなに苦ではなかったです。

確かに3年使わなかったものは今後もいらないなと思ったり、

人からいただいたものでも古くなったら捨てていいんだということ等、

たくさんの発見をしながら断捨離をしていきました。

 

そもそも面倒になるような習慣を持っているから、

面倒くさくなり掃除しなくなることにも気付きました。

 

いらない過去も関連した品物がある限り少しでも思い出すきっかけになるので、

捨てていくようにしました。

そうして自分の不要な一面も一緒にスッキリ断捨離していくことができました。

 

ただ洋服や靴だけは本当に悩みました。

流行が一周してまた着れるんじゃないか・・とか、

捨ててから、その靴に似合う服を買ってしまったら・・なんて心配があったからです。

 

しかしテレビのタレントさんか誰かが

「悩んだときに3秒で捨てる捨てないを決めるルールで決める!」

と話してたのを聞いて自分でもやってみることにしました。

 

3秒と決めると、とりあえず捨てるか否かは下せます。

そこで「捨てる」と下された服だけをまとめて一週間くらい置いておきました。

その間に触らなかったら捨てるというルールを加えたら思い切りが良くなりました。

今でも衣類はそうして決断を下しています。

 

捨てた物のことがふと懐かしく思い出すこともありますが、

捨てたことによって困ったことは一回もないです。

そうして、今もなお年に2,3回は断捨離をしながら自分のリニューアルを繰り返しています。

今あるものを大切にしようという意識も生まれ、昔よりずっと前向きになったと思います。

 

部屋はいつでもお客さんを呼べるレベルに整理整頓されています。



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