せまられた断捨離

現在住んでるマンションが管理組合で決定したことにより大規模修繕になりました。

その修繕内容が室内にも及ぶこととなり、

それに伴って水回りのリフォームをやろうと主人と決定しました。

 

トイレ・洗面所は大変だけども、おいてあるものはたかが知れてますが、

キッチンは夫の転勤によってあちこちに住んだことにより、

陶器市を巡りをして食器等を買い足したので、食器棚はもちろんのこと、

キッチンの上部の収納棚にもみっちり詰まった状態です。

もちろん買ってからほんの数回しか使ってないものも多数でした。

 

リフォームに伴い、これらの収納部分はすべて空っぽの状態にしなくてはなりませんので、

せっせと段ボールに詰めたのですが、転勤であちこち動いてるとはいえ、

今までの引越しはすべて業者がしてくれていたため、

あることはわかっていましたけど自分で詰めても詰めても、

奥から食器や灰皿・一輪挿しなどでるわでるわで、

段ボールは足りないし、仮置きの場所もどんどん床が段ボールで埋まる始末です。

 

リフォームの作業のために家財を置ける部屋はかぎられているので何とかしなくてはとおもい、

思い切って本当にお気に入りのものだけを残して、処分することになりました。

 

我が家は来客といっても泊まるのはお互いの両親だけですから、

まず来客用の食器を必要枚数のみ残し、処分。

一輪挿しも気に入って使うもの以外は、たとえ購入時に高くても、ごみ袋に入れました。

自分たちの食器も、普段用やお正月などのちょっとした時に使うようになどと分けていたものもあったのですが、

どんどんいいものを普段使いにすることにして、吟味して選択。

それによって、漆器などは少しいい色合いになり、違う発見ができました。

 

不燃ごみの日には、大黒様にでもなったかのようにごみ袋を抱え捨てに行き、

捨てるためだけに買ったようなものもあったので、少し反省です。

 

リフォームが終わって新しいキッチンにまた食器を戻すときに、

食器棚を処分したことにより残したものが全部入らず、

当初捨てた時と同じくらいまた捨てる羽目になりました。

 

ですが、全部収納し終わってみると、家具がなくなったことにより、キッチンがとても明るく広く、

そして動線もスムーズになりとても快適になりました。

家具がじゃましてモップがかけにくく、すみにほこりがたまり易かったのですが、それも一挙に解決です。

 

はじめは好きな食器が増えていくことにとてもうれしかったのですが、それもほんの一瞬。

物を購入するときは、買うの最後には処分があると肝に銘じました。

大切にしたい本当に欲しいものを考えて、これからは購入したいです。

ごみが多いのは無駄がおおいことなんではないでしょうか。

 

次は洋服の断捨離にチャレンジしたいと思います。



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