すべて断捨離してしまう私

断捨離といっても、本当にいろいろな断捨離があると思います。

私は断捨離が大好きで、もはや家族や友達からは、『病気』だと言われています。

 

私が断捨離が好きになったきっかけは、引越しにあると思います。

アラフィフィなのですが、人生で31回の引越しをしてきました。

引越しの度に、必要な物とそうでない物を分けるのですが、だんだん面倒になり、

すべて捨ててしまうようになりました。

 

衣類や家具にいたるまで、そこで生活していて使用していたものを捨ててしまうのです。

するとスッキリとした荷物を見るのが快感になってきました。

何度も引越しを重ねると、いかにシンプルな生活が大切か?に気付いたのです。

必要最小限のものしか買わないし、置かない。

それでも、また断捨離がしたくなるのですが。

 

断捨離をして良かったことは、ムダ遣いがなくなったことです。

これはお金だけではなく、時間もムダにすることがなくなりました。

例えば掃除。

余計なものを置かないことで、部屋の中がシンプルになり、掃除がしやすくなります。

なので掃除にかかる時間も短くてすみます。

 

その他は、人間関係の断捨離。

これも大切だと思います。

引越しばかりしていると、せっかく仲が良くなっても、また別れの時がきます。

私の場合は、あとあとまで仲良くすることはありません。

断捨離してから引越しをします。

いつまでも古い人間関係やしがらみに縛られることなく、良い関係のまま、いい想い出のまま、

その人とは縁を切ることで、自分自身のストレスを軽減させるようにしています。

 

現代はストレス社会と言われていますが、そのほとんどが人間関係だと思うのです。

仕事であっても、人間関係が関わってきますよね?

ストレスを抱えてまで付き合う必要はないと思うのです。

 

この人とは合わない!と強く感じた時にはフェイドアウトして、人間関係の断捨離をしています。

人間関係の断捨離をすると、次に新しく出会う人は、

今までにない、私自身の成長に必要な人と出会えるような気がします。

あくまでもこれは私の経験ですが。

 

物も人間関係も断捨離をすることによって、また違う世界が見えてきました。

物に至っては、勿体ないの精神があるからこそ、断捨離をしてシンプルに生活ができます。

断捨離をしてみると、いかに日常生活にムダがあったかを痛感しました。

勿体ないからこそ断捨離。

これは私の持(自)論です。

生き方も、生活も断捨離することで新たな自分との出会いが待っていると思います。



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