きっかけはなんでもいいのです

うちには、素敵に設計されたクローゼットがあります。

でも、お片づけが苦手なわたし。。。

 

とくに扉を閉めちゃえば、中身がわからないクローゼットの中は

私利私欲のために購入した衣服や帽子、アクセサリーにお着物の山。

毎回こんなのもあったじゃんって、

季節が終わってからの衣替えのときに気づくのが当たり前になってました。

 

でも、あるプロジェクトの打ち上げの日、

「職場の先輩から床面積の空き量が自分のお金、

収入や貯金に相当する」という話を聞きました。

 

会社ではできる女を気取っているわたし。

なので、その時は人事のように聞いていたのですが、

家に帰っていざクローゼットと通帳を照らし合わせたとき、

なんだか先輩の話がリアルに一致したのです。

 

そこからです、わたしがクローゼットの中を整理してみようと決断したのは。

とりあえず整理整頓が苦手なわたしは、まず目標をたてました。

片付けが終わったら、大好きなチョコレートケーキを食べようと。

 

そして、最近は素人でも可愛くインテリアコーディネートができちゃうサイトとかもあるので、

それを見ながら使い勝手と可愛さ重視で作業を進めることに成功しました。

 

思いのほか流行で購入したデザインのものや、年齢的に合わなくなったものがたくさんでてきました。

捨てるのには勇気がなく、でも置いておくと床面積に影響を与えるという難題がふってきました。

いろいろ調べたあげく、衣料品をリサイクル販売し得た収入で、

処分をされる犬や猫を救う団体がいることを知りそこへ寄付させてもらうことにしました。

 

クローゼットも綺麗になり使い心地もよく、また寄付できたことで

なんだか二重に心に豊かさを感じることができました。

先輩から聞いていたお金の話はまだ立証できてませんが、、、

 

わたし的解釈では、整理されずに物を持っていると確認ができないので、

あるのに購入してしまうというミスでの出費や、

また床面積には家賃というものが乗っかっていて毎月支払っている。

 

片づけを面倒と考えているのなら、新しく大きい敷地に引っ越せばいいじゃん

という発想にもつながり、これまた無駄な出費に繋がるということなのかなと思いました。

 

でもきっかけはどうであれ、今回クローゼットの整理整頓と衣服の断舎離をできたことは、

わたしにはとてもプラスになりました。

そして、行動する前に苦手だという意識は持たないようにしたいのと、

先輩にはこっそり感謝の意を示しつつ、

チョコケーキを食べにいくときにはお誘いしてみようかなと思っています。



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