いらない物に囲まれた生活から断捨離をして心をすっきりさせよう

私はもともとは綺麗好きな方で、整理整頓は得意な方でしたが、

好きなブランドのお洋服やコスメを沢山買ってしまい、いつもストック女王になっていました。

 

断捨離を始めた時期は4年前の春からです。

中学生になった娘に子供部屋を与えるために、断捨離を決意しました。

 

家族も断捨離に協力的で、主に写真の断捨離をしてくれました。

ストック部屋と化していた一部屋から、もう着ないブランドのお洋服やブランドのコスメを古着屋に売り、

売れない物は、ゴミとして処分して、もう読まない本や漫画を古本屋に売り、

ぬいぐるみやはかわいそうですが、ゴミとして処分しました。

 

年賀状は書類は、不必要なものとして、手でちぎって個人情報を消して、ゴミとして処分しました。

食材の断捨離の仕方は、使いかけの調味料やドレッシングなどをチェックして、ゴミとして処分しました。

またお中元やお歳暮で頂いた石鹸や油類は消費期限を確認して、バザーにだしました。

 

食器の断捨離の仕方は、ノベルティーでもらったコップや、家族の人数分無いお皿類や、

もう使っていない食器は、ゴミとして処分しました。

また未使用で綺麗な食器は、バザーにだしました。

 

断捨離後の気持ちで変わったことは、無駄なものを沢山整理して捨ててすっきりしたこと。

そしてお洋服やコスメは買ってもワンシーズンしか着ないものがほとんどなので、

どうしても欲しいもの以外は買わないようにすること、

月に一度はクローゼットや本棚や冷蔵庫や食器棚を観て、

要らないものは、売るか、捨てるか、バザーにだして小まめに処分していこうと思いました。

 

本当に必要なものだけに囲まれて生活していこうと思うのですが、

どうしても着道楽なので、ちょっと油断すると、お洋服は増えていってしまい、反省しています。

 

断捨離後の物欲は、特にお洋服とコスメと靴が欲しいと思ってしまうのですが、

古着屋に売っても、二束三文にしかならないのでもったいないし、

欲しいは一時のことだから、毎日欲しいものをメモ帳に項目と金額を書いて、

心の整理をして、インターネットのお気に入りから、お洋服やコスメのサイトを削除して、閲覧しないようにすること、

それでもどうしても欲しいと思ったものは、オンラインの通信販売ではなく、

実際に店舗に行って試着させてもらったり、テスターを試して、本当に欲しいかどうか、心に問うようにしています。

たいていのものは、一度身に着けてしまえばそれで満足してしまい、購入にまで至らないことがほとんどです。

 

物を断捨離してしまい、後で困ってしまったことも多々あります。

例えば礼服を処分してしまってから、急きょお葬式が入って着ていく礼服が無くて、

近所の安売りのお店で礼服を買うはめになったり、

書類のごみとして捨てたもののなかから、保険証書が入っており、

いざ保険を使おうとした時に、書類が無くて、再発行してもらったこと、

家電の取扱説明書が必要なときに、捨ててしまったので手元にはなく、

修理を依頼するときに、手続きに戸惑ったことがあります。

 

どうしても物が捨てられない人へとアドバイスは、

まず人間は死んだときには、あの世に何も持っていくことができないことを自覚することと、

新しい思いでを得るには、古い思いでは捨てていかなければならないことを心によく刻み込むことと、

捨てるのがもったいない人には、古着屋やオークションでお洋服や本を売ってお金に換えたり、

親や友人に欲しそうなものをあげたり、新品の食器などは、バザーにだすことをお薦めします。

 

また子供の服は成長と共に増えていく一方なので、綺麗にお洗濯をして、

年下のお子さんがいる家庭に差し上げたりすると、捨てる罪悪感が薄れるとおもいます。

私も娘の中学校の制服一式と体操服一式を、学校の制服リサイクルにだして、

捨てないで処分することができました。

 

断捨離をするということは、物との思いでを決別させる大変なことですが、

一度やってしまうととてもすっきりするので、お薦めです。



断捨離 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL