いつでもすぐに引っ越しできるように

最近、北朝鮮からのミサイル発射やアメリカの大統領トランプ氏の発言で、

戦争になるとかならないとかで、一時期世間が騒然としました。

 

その時、私は、もしかしたら、一瞬で死んで、この世にいなくなるかもしれない、

いや、もしかしたら、海外で生活することになるかもしれないといろいろな考えが頭に浮かび、

そして、「すぐに引っ越しできるようにしておこう」という結論に達しました。

 

私の母親の家系は、物を捨てられない家系で、

人からいただいた物を包んでいた包装紙まできれいに皺をのばし、

タンスの中にいれておくような、そんな家系でしたので、

私も気づけば、そのように習慣が身についていました。

 

ですから、私はまず、その包装紙から捨てることにしました。

もしかして、使うかもしれない、そんな思いと、いやいや、絶対に使わない、

という思いを交差させながらも次々とごみ箱に捨てていきました。

 

包装紙が捨てられないくらいですので、もちろん箱なども大量に押し入れに保管されています。

次に、これらの段ボールをつぶしていき、1つにまとめました。

服も、もしかしたらまた着るかもしれないと20年前のまでとってあります。

こちらは、状態のよいものを、メルカリでうることにしました。

 

売れなさそうなでも、まだ着れそうなものは、H&Mへ持って行き、

500円クーポンと換えてもらいました。

このクーポンは、3000円以上の購入で使うことができます。

H&Mは、子供服もあるので、これらのクーポンは、助かります。

 

次に、子どもたちのものです。

絵や工作、これまた大量に押し入れに入っています。

これをカメラで1枚1枚おさめ、断腸の思いで、ごみ箱に押し込めました。

子供の服でサイズアウトしたものは、友だちにあげることにし、あとは、雑巾として使うことにしました。

これだけで、押入れ二つ分、空きました。びっくりです。

 

一番やっかいなのは、子どもの玩具です。

勝手に捨ててもいいのですが、捨てた日に限って、

なぜか、子どもが「あの玩具どこ?」と聞いてくるのです。

ものすごく、勘が良くてびっくりします。

 

とりあえず、絶対に忘れているであろうという玩具、

(マクドナルドでもらった玩具など)を箱に入れ、1週間置いておくことにしました。

1週間後、ちょうどごみの回収日なので、子どもから何も言われなかったら、ごみに出すことにしました。

ちょっと高かった玩具などは、メルカリで売ることにしました。

 

断捨離をしてみて、すっきりしました。

なにより、押入れがあいたことにびっくりです。

ただ、私の目標は、いつでも、すぐに引っ越しできる!

ですから、本当に必要最低限の物との暮らしができるよう、もっと頑張りたいと思います。



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