最小限まで減らさなければならないというのは勘違い

多くの人が断捨離を極める為には最小限まで物を減らさなければならないと勘違いしているようです。

断捨離の特集で提唱者のやましたひでこさんのキッチン収納の写真が出たりすることがありますが、

本当に最小限の物しかなくてまだまだ収納に入れるスペースがあります。

なのでそのような特集を見た人は

あそこまで極端に減らさなければならないんだ

と思い込んでしまう方もいるのですが、

極端に物を減らすことが断捨離を極めることではありません。

それは断捨離アンと言うよりはミニマリストを極めたという言葉の方がしっくり来るような気がします。
私が断捨離を始めたばかりの頃はこのような勘違いをしていた部分がありました。

とにかく物を減らさないとならないという強迫観念みたいなのがありました。

 

ですがやました先生はそこまでシンプルで物が少ない状態にしろ

だなんてことは一言も言っていないのです。

物を極端に減らせということではなく、自分の今管理出来る分だけの物を持って

日々ご機嫌に生活しましょうと言っているだけなのです。

 

断捨離を極めることは極端に物を少なくすることではないと気付いてからは

大分断捨離がしやすくなった気がします。

 

先日テレビでやました先生が出ていたのですが、その家の旦那様は音楽が趣味ということでした。

漫画も沢山持っていましたが、漫画は捨てていた物のCDは捨てませんでした。

きっと旦那さんの中で漫画は別に捨てても大丈夫だけど

CDは捨てたくないくらい大好きな趣味の物だったからでしょう。

極端に捨てなくても大丈夫なんだと分かってから私は

自分の趣味に関連している物などは無理して捨てようとすることはなくなりました。

 

しかし、全然捨てなくても大丈夫なのかと言ったらそうでもありません。

これは人によるのかも知れませんが、私は趣味に関する物だけでもかなり大量の物を所有しています。

その中でもよく物を見てみると最近使ってないなと思う物や、

もう使うことはないかも知れない、好みが変わったという物が出て来ることも分かります。

なので定期的に物を見て整理することは今でも続けています。

捨てるだけではなく趣味に関した物は新たに購入することもあるので

これからも定期的な見直しは必要だと思っています。

 

数日前に私の趣味にしているおもちゃをフリマアプリに出品しました。

まだ売れていない物もありますが、最近手に取ることもなかったおもちゃたちだったので、

気に入って下さる新しい持ち主の元にお譲りすることが出来て良かったです。



断捨離 関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL