断捨離ずむ

私はシンプルな家が好きです。

開放的な空間で物のない生活をしています。

 

実家暮らしの時は家族が多いのもあってものに溢れる生活をしていました。

実家を出てからというと。

捨てて捨てて捨てまくりました。

あれもこれも、と手にとって捨てました。

 

引き出しからは学生時代の思い出のものも出て来て「これはおいておこう」と思いました

・・・しかし!!!その「おいておこう」が命取りになりました。

おいておくもの、捨てるのもの線引きを行なってしまうと。

その線引きが甘くなりいずれはまたもや物に溢れかえるでしょう。

自分に厳しく1ヶ月動かないものは捨てる!その気持ちが大切です。

 

洋服にしても「来年着るかな」と思い、残してしまうとクローゼットを圧迫してしまいものに溢れかえります

一度考えていただきたく思います。

そのパンパンのクローゼット、半分になったらまた別のものが収まります。

部屋の中を狭くしてしまっている小さな棚も収まったりします。

服はワンシーズンごとに衣替えを行いきっぱりと捨てて行くのがいいとおもいます。

 

やみくもに捨てていくのが断捨離ではないと思います

「不要な物」を捨てて行くのが断捨離かと思います。

その断捨離がしっかりとできれば心のお掃除にもなるのではないでしょうか。

 

私は「必要な物」で溢れかえった家で過ごしています。

いくら溢れかえったといっても家の中は実にシンプルで気持ちのいいものです。

 

なかなか勇気のいるもので中には後悔をすることも多々あると思います。

しかしまたそこで生活を行うとなれば必ずしも物は増えてきます。

必要な物だけを残し不必要な物を捨てる。

この繰り返しにつきると思います。

 

誰しも小さな断捨離は行なっているハズです。

その小さな断捨離をすこし大きな、思い切った断捨離にするだけです。

なにも難しくはありませんでしたし誰でもできると思います。

 

私は強い決意と覚悟で断捨離を行い結果としてとても充実した毎日を過ごしています。

来客があった時、突然の来客の時、特にお掃除は必要としません。

テレビのリモコンの位置くらいでしょうか。

 

お客様方は皆さま部屋を見て綺麗とおっしゃっていただけます。

そのような場所には人が溢れ、人が溢れれば笑顔と幸せが溢れます。

物に溢れた生活なのか、人と笑顔にあふれた場所なのか、

選ぶのはご本人だとは思いますが後者はとてもいいものだと私は思います。

溢れたものを捨て、笑顔と幸せが溢れる空間を手にしてみてはいかがでしょうか。

それが断捨離の先にある「物」だと私は思います



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