断捨離するっていうの物を大事にするってこと

断捨離のブームがありましたよね。

それで、みんながやっているから私もやらなくちゃ

と思ってはみたもののどうしたらいいのか分からないという人もいると思います。

 

また、断捨離は何でも捨てて物がない部屋にすることだと思って、

余計に断捨離ができない場合もあるのではないでしょうか。

 

でも、断捨離の目的は物を捨てるということではないです。

物を整理することによってより今の生活が快適になって気持ちが明るくなることが大切だと思います。

 

もちろん人によって、何を大切にしているかは違うので自分の感覚を大切にして整理をしてけばいいです。

ただ、自分が何を大事にしているのかがわからないという人もいると思うのです。

そういった場合は断捨離の仕方が載っている本を参考にしたり

掃除が得意な人にアドバイスをしてもらえればいいと思います。

 

整理整頓や掃除が得意な人は自分のルールがあると思います。

例えば、3年着なかった服は人にあげるか処分する、

コップの所有数は5個程度という風に

ルール化することによって悩む時間を少なくするんです。

そういうのを真似したり参考にして自分のやりやすいルールを作ればいいと思います。

 

それと部屋に物が多い人や物が捨てられないというのは心の持ちようが影響していると思うんです。

そこで物が増える人の特徴としては、もったいないって言葉をよく使うんです。

 

ただ、私が思うにもったいないというのと物を大事にしているがイコールになってない場合があると思います。

大事にするものがあるなら、そんなに物が増えないと思うし

大事なものがどこにあるのか分からないという状態にはなっていないと思うんです。

なので、まずはやっぱり要らないものを減らしたほうが、どこに何があるのか把握しやすくなります。

それで同じ用途のものをたくさん所有していることで場所をとってしまい、

ぐちゃぐちゃになっていることがあるのでそれを処分しただけで物が減ります。

 

例えば、一人暮らしなのにハサミを5本も所有しているとすると、

ハサミなんて1本か2本で事足りると思うので大事なものだけ残せばいいんです。

 

他にも、お鍋とかでもそうですよね。

日ごろ使うのは限られていて、まったく使用しないものがあるのですが

もしかしたら使う時があるかもしれないという気持ちでずっと持っているんです。

だけど、もしかしたらという日は来ないことことが多いし、

もしかしたらの時が来ても日ごろは全く使ってなかったので

その存在を忘れて新しいのを買っちゃったなんてこともあるんですよね。

 

なので、ポイントとしては必要なものはその時は買いに行ったり人から借りることができるのだから、

もったいないという理由だけでむやみに物をため込む必要はないですよってことです。



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