自分の断捨離力

私は自分の断捨離力がとても強いと自覚しています。

ですが、何をもってして断捨離力が強いと言えるのでしょうか。

恐らく断捨離にもやり過ぎというものがあると思います。

 

例えば捨ててしまって後悔してしまったものがあるかどうかということです。

私の場合モノで捨ててしまって後悔してしまった例はありませんが、

写真のデータや高校の卒業アルバムを捨ててしまい後悔しています。

後悔するくらいの断捨離ができていれば、それはダメなのですが、

断捨離力は強いといってもいいのではないでしょうか。

 

ですが、そんな私も今年で36歳になるのですが、中々捨てられなかったものがあり、

それほど自分の断捨離力が強くなかったのではと思う側面もありました。

それは大学のストライヤー生化学第5版という教科書と

高校の時の生物と化学と数学と英語の教科書と、大学あった県の地図です。

去年ようやくそれを捨てて、それが入っていた本棚も処分しました。

 

今邪魔だと思っているのはテレビです。

一応地デジのテレビなのですが、古いので録画機能が付いておらず

ハードディスクを付ければ即録画可能という訳ではないですし、

私はそれほどテレビを自分の寝室で観ないからです。

 

私がテレビを捨てたらもうそれ以上の断捨離はやり過ぎなモノばかりですが、

まだ、私には断捨離ボックスというものもあります。

断捨離力が強い理由に捨ててもいいけどもあった方が良いモノ(電化製品の保証書と箱など)

がありますが、これはとても便利です。

 

また、転売の予想により箱を置いておく行為も私はやめました。

転売するかもしれないようなものは絶対にかわないようにしています。

とは言えIPhoneSEの箱は捨てられないですので、断捨離ボックスの中に入れています。

 

転売についてはとても断捨離と関連性が高い分野だと私は思います。

長く置いていればレア度が出てくるものは無数にありますので、

転売を考えているのであれば、断捨離力は低いと言えそうです。

 

ですが、そんな私も古物商の資格をもっています。

目利きはできてもあえて売らずにモノは捨てる様に心がけています。

でないと何かと断捨離を躊躇してしまうものですし、使い方も貧乏くさくなりますし、

どうせ捨ててもゴミステーションで欲しいと思う方がいらっしゃったら

持って帰るであろうと考えているのです。

 

そんな私でも長らく使っていないものはやはりあります。

それが水泳の用品とジョギング用品です。

本当はしたいのですが、中々しないですし、したい人に中々めぐり会わないので、

一緒に行くタイミングを逃してしまっています。

結果として使わないのにずっと持ってしまっています。



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