捨て過ぎにご用心。

断捨離をするタイミングは人それぞれだと思いますが、

私は自分がストレスを溜めた時、部屋を綺麗にして

気持ちをすっきりしたいと思った時に即実行します。

 

つまり、あまり計画性を持って断捨離をすることはありません。

計画性を持たないことが裏目に出てしまったエピソードを紹介したいと思います。

 

去年の冬、恒例の「いきなり断捨離」がスタートしました。

断捨離で有名な「こんまり」さん方式の「ときめくか、ときめかないか」方式を使ってみたりしています。

特に洋服の場合ですとその洋服をこの1年間で着たか着ていないかという判断を基準としました。

 

物の見事にバンバン、ゴミ袋に捨てることができる

そんな自分を褒めてあげたくなってきました。

 

そのうちノリノリになっていき、有料ゴミ袋の最大容量である

40リットル(私の地域)の袋が合計8袋にもなる程でした。

 

本は読んでいて、高価なものでなければ紙袋に入れ、

もう読まないなと思ったら、中身をチェックして

ハイライトやシール等が付いていないかをチェックして

即ブックオフに持っていきます。

気持ち的に今日綺麗にしたいので、すぐ持って行きたいのです。

 

この時にもう聞いていないCDや見ていないDVDも一気にチェックをして持っていきます。

私はあまりゲームをしませんがDSなど流行っていたので

もう飽きてしまったゲームソフトも一緒に持って行くのもいいですよね。

 

ここまでは順風満帆に聞こえるかと思いますが、先ほどもお伝えしたようにその当時の季節は冬です。

冬の断捨離は何が起きるかというと、冬は寒いので心なしか秋冬物を大事にする目を持ってしまいます。

ですから秋冬の服を捨てたがらない脳が勝手に作動します。

冬の断捨離では、ときめくかときめかないかではなく今それが必要かどうかと考えが働くわけです。

 

さて、お気づきになりますでしょうか。

つまり、夏物を過小評価するようになってきます。

あの当時を振り返ると「こんな薄い生地は必要ない。」

この考え方が基準になってしまいました。

そんな偏り過ぎな基準に気づかなかったのです。

要因はやはり、自分のノリノリ気分を保持していた事と

聞いていた音楽がダンスミュージックだった事にあると思います。

 

そして今年の夏を迎えました。

さて30度越えの真夏日が続き何を着ようかと迷った自分はタンスを開けました。

「あっ。」

冬にTシャツ以外のトップスとボトムスを全て断捨離してしまったため、

夏服がほぼなくなってしまい買いに行く羽目になりました。

 

この断捨離が良いか悪いかは私には全くもってわかりませんが、

皆様の断捨離事情が気になる今日この頃です。

結論としては、断捨離のベストな時期は温度が極度に寒過ぎず、

暑過ぎない時期や季節に実行する事を強く(笑)おすすめ致します。



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