子どもが出来たことをきっかけに断捨離をしてみた

私が断捨離をしようとしたきっかけは、子供が出来たことでした。

 

赤ちゃんが生まれた後は、否応にも物が増える。

しかしながら今現在夫婦の物で収納がいっぱいで、

今後赤ちゃんの物を置くことができるのだろうかと思っていました。

 

断捨離をしようとしたものの、一体何から手をつけて良いのかがわかららなく、

とりあえず一番ハードルの低そうな洋服の断捨離から手をつけました。

 

ある一定期間着ていないものや

年齢的にもう着れないだろうと思われるデザインのものを中心に断捨離をしました。

 

洋服の断捨離をしてみて、「捨てるべき」と頭では分かっていても

思い出のあるものは決断がなかなかできずにとても頭を悩ませました。

これが断捨離をして行く上で、

私にとっては一番のハードルになっているのだろうなと感じました。

 

断捨離をしてみて、以前の3分の1程度の量になりました。

すっきりすることに対して爽快感と達成感を感じるのと同時に、

ほとんど着ていない洋服や同じデザインのものが

いかに自分自身が無駄遣いをしていたのかということを痛感しました。

これを機に必要なものと必要ではないものを見極める目を養おうと決意することにしました。

 

次に取り掛かったのが食器の断捨離です。

決して高い食器は持っておらず、また数自体がそんなに多くはないと自分自身は思っていました。

しかし、断捨離を始めてみると

見覚えのない食器や一回二回使ったかどうかと思われるものが想像以上に出てきて驚きました。

 

シンプルなデザインのものは残す、同じ食器は3つまでとマイルールを決めて断捨離をしました。

断捨離自体に慣れてきたのか、マイルールを決めて取り掛かったのが良かったのか

スムーズに食器の断捨離を終えることが出来ました。

 

2つの断捨離を終えた時点で、断捨離という行為自体を楽しいと思い始めました。

こうなると俄然やる気が出てきて、作業が捗ります。

靴、寝具、書籍と次々と進めました。

結果として、要らないものが減り家の中が綺麗に感じました。

 

ただ、注意しなければならないのは、

気持ちが乗ってるが故に必要なものまで捨ててしまうという危険性があることです。

自分自身が気持ちが乗ってる、言うならば断捨離ハイになっている時に

必要なものまで捨ててしまったということがありました。

 

これでは断捨離も何もありません。

必要なものなのですから、また買わなければなりませんので

はっきり言って無駄ですし断捨離失敗です。

 

断捨離を経験してみて、思うのは適度にというこです。

「ものを減らしたい」「メディアで見るようなミニマリストのようになりたい」

という思いだけでは決してしてはいけないと感じます。

私のように必要なものまで捨ててしまうからです。

 

あらかじめこれは捨てないものというのを決めて置くことが必要ではないでしょうか。

マイルールを決めておくことも1つの手ではとも思います。



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