捨てられない思い出の物の断捨離方法

タンスの中やクローゼット、押し入れの中など、

気が付くと洋服や使わなくなったカバン、小物類であふれてしまっていませんか。

 

また、お子さんがいる方でしたら、

サイズが小さくなった洋服、子供の幼稚園の制服、帽子、通園バックなど

使わないけどなかなか捨てられないもので場所をとられてしまっていることが多いと思います。

 

でも、自分のお気に入りだった洋服や物ってなかなか捨てるのに勇気がいりますし、

まして子供が使っていた可愛らしい思い出がたくさん詰まった物などは余計に捨てづらいと思います。

 

でもどうしても新しいものを買ったら、その分古い物を捨てていかないと、

入るスペースがなくなって、部屋の中に物が散乱して片付かない状態になってしまいます。

そうならないためにも、思い出の品を自分が納得いく方法で断捨離する例をご紹介したいと思います。

 

まず、一生持ち続けたいものと、一生は持たなくてもいいかなと思えるものに分けます。

一生持たなくてもいいものは思い切ってその日にごみ袋に入れてしまいます。

その分別をするだけでもかなりの量の断捨離ができると思います。

 

一度ごみ袋に入れてしまえば、

その中から取り出すということはなかなかしないと思うので、

整理している段階でどんどんごみ袋に入れてしまうことです。

 

一生は持たなくてもごみ袋に入れるのに抵抗があるという物に対しては、

捨ててしまう前にその物の写真を撮るとよいでしょう。

 

写真を撮ることによって、いつまでも観ることは可能になるので、

気持ちを切り替えることができ、捨てることへの抵抗が薄れます。

ちょっとでも捨てるのを躊躇する物に対してはどんどん写真を撮っておきましょう。

 

さらに、一生持ち続けたいものが大量に残ってしまったときには、

その中でもランク付けをすると良いと思います。

3段階くらいにランク付けをして段ボールなどに閉まっておけば、

もしまた断捨離をしたいと思ったときに、

そのランクの一番低いものから捨てていけばいいので、

断捨離時間を短縮することができます。

 

また、子供の洋服などはせいぜい着ても2年くらいで比較的綺麗なものが多いと思うので、

リサイクルショップに持っていくことをお勧めします。

入学式の服なども服だけの写真を撮ってリサイクルショップに持っていけば、

思い出はしっかり残しておくことができます。

 

このように、思い出の物を断捨離する場合は、

捨てづらいと思う物に対してはどんどん捨てる前に写真に残して、

あとは写真で残っていると思ってごみ袋に入れてしまうことです。

この方法で捨てれば思い出したときに写真を観ることができるので、

後悔することがほとんどなくなると思います。



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